ティム・バーナーズ=リー曰く「Web3を無視せよ」
「ウェブの父」として知られるティム・バーナーズ=リー氏は、Web3を認めていないらしい。CNBCの記事によると、同氏はWeb3 を「Web 3.0」と混同されることがあまりにも多いと話しており、Web3 はまったくWebではないと述べている。実際、Web3でググると「Web3」と「Web 3.0」は同一のものとする説明が多いようだ。先の記事によればWeb3は定義がハッキリしていないらしく、主にGAFAMといったいわゆるビッグ・テックに支配されていない、架空のインターネットを表すために使用されているという。この中にはブロックチェーン、暗号通貨、代替不可能なトークンなどの技術が含まれるとしている(CNBC)。maia 曰く、
Web3はイーサリアムがブロックチェーン技術を巡って言い出した代物。これは旧聞だが、バーナーズ=リーが構想するのは「decentralized architecture that gives users control of their data.」(The Next Web )。彼はそれをSolidと呼んでおり、Web 3.0と呼んでもかまわないという。またその構想にブロックチェーンは必要ないとも。
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