逆相の音波で音漏れを低減するオープンイヤー型イヤフォン、NTTソノリティ
NTTソノリティは、NTTTコンピュータ&データサイエンス研究所の開発した「耳を塞ぐことなく利用者にしか聞こえないイヤホンの設計技術」を用いたイヤフォン製品2機種を順次発売するそうだ。販売されるのは有線タイプの「MWE001」(価格8250円)は9日から販売開始、無線タイプの「MBE001」(オープンプライス)は来春発売となっている。これに合わせてNTTグループ初のコンシューマ向け音響ブランド「nwm(ヌーム)」を立ち上げるとしている(PC Watch、NTTリリース)。
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あるAnonymous Coward 曰く、
Microsoftは7日、ゲームのロード時間を短縮するための「DirectStorage 1.1」をリリースした。最近の3Dゲームは小さなデータを大量に読み込む処理が多用されており、加えてファイルサイズを減らすため圧縮されていることが多い。そのため、一般的なファイル読み込み関数と展開処理ではCPU負荷が爆発的に高くなるのだという。DirectStorageではGPUを用いた圧縮データの展開(GPU decompression)がサポートされ、GPUを積極的に活用することで、CPU負荷を劇的に引き下げることができるとしている。Windows 10と11で利用可能だが、各社GPUの最新ドライバーを利用する必要があるとのこと(
headless 曰く、
あるAnonymous Coward 曰く、
最近、ロシア国内での発言力を増している民間軍事会社ワグネルの創設者エブゲニー・プリゴジン氏は7日、8日におこなわれた米中間選挙を含む米国の選挙に介入してきたと話しているという。自身が関係しているとされる通信アプリで、メディアの取材への回答として出てきた話なのだそうだ。メディアの米中間選挙に干渉しているのは事実かとの質問に「われわれは干渉してきたし、干渉しているし、今後も干渉する。外科医のように正確に、入念にだ」などと答えたという。こうした発言をした背景には、同氏はロシア国内での政治的影響力の増大を狙っているという見方があるようだ(
Forbesの記事によると、イーロン・マスク氏がTwitterの買収手続きを完了後、ほぼ同時にツイッターのソースコードが凍結されてしまい、誰もコードベースを変更できない状態だったという。こうしたソースコード凍結は買収が最初に発表された2022年4月にも起きていたそうだ(
NTTドコモは、基地局のスリープ機能を高度化したものを11月から順次導入するという。高度化した基地局システムでは、通信トラフィックから利用状況をリアルタイムに把握、それに合わせて基地局をスリープさせることで、基地局の消費電力を平均で最大約30%、時間帯や基地局によっては最大で約60%削減できるとのこと(
新潟市を中心に11月9日午後4時10分過ぎ、Twitter上で「家が揺れた」「振動を感じた」というツイートが相次いだそうだ。新潟市危機管理防災局によると9日午後5時現在、同じように「家が揺れた」などの情報が4件寄せられたとしている。また新潟市の北区や西区、西蒲区からも同様の情報が寄せられたとしている。しかし新潟地方気象台によると地震など原因となるものは起きていなかったことから原因は分からないとしている。同地域では過去に航空機のソニックブームによる揺れが検出されたことがあるが、今回は音に関する情報は出ていないとしている(

NHKの第2四半期業務報告によると、受信契約の総数が4~9月の半年間で約19万8000件減少したそうだ。受信契約の総数は今年9月末時点で約4135万件で、2019年度の約4212万件をピークに減少傾向が続いているという。NHKは戸別訪問に頼らない営業手法に移行していたことから、今年度は年間で10万件の契約減少を見込んでいたが、年換算にすると想定の約4倍のペースで契約者数が減少していることが判明したとしている。これにより受信料の支払率は半年間でに0.6ポイント下がったとしている(
小型衛星の打ち上げ機会の拡大しており、人口衛星のもたらすデータを利用できる機会も増えた。経済産業省 METI Journal ONLINEの記事では、衛星データを活用した社会課題解決や、新たなビジネスの創出が期待されているとして、その活用ビジネス例などを紹介、またデータを利用する事業者を募集している(
あるAnonymous Coward 曰く、
中国政府は2021年に制定した法律で、企業がセキュリティー上の脆弱性を公表前に報告することをが義務づけているがこれを悪用しているらしいとの指摘が出ている。以前、アリババ・グループのクラウドサービス部門がlog4jの脆弱性を政府よりも先に
headless 曰く、
INTERNET Watchの記事によると、Amazonで商品が配達不能となり、返金されるトラブルが多発しているそうだ。いったん発送済みのステータスに変化したものの、返品処理と返金が自動的に行われて注文が無効になるという状況になるらしい。Twitterで「Amazon 配送不能」と検索すると、タイムセールなどで安価に購入した製品でこうしたトラブルに遭ったユーザーの意見が見られるとのこと。元記事によれば、月末にはブラックフライデーが控えていることから気になる現象であるとしている(