Microsoft のホリデーセーター、今年は Office アシスタントのクリッパー
headless 曰く、ホリデーシーズン恒例となった Microsoft のホリデーセーターで、今年は Office アシスタントのクリッパー (英: Clippy) をフィーチャーした「Windows Ugly Sweater: Clippy Edition」が発売された (特設ページ、 製品情報、 The Verge の記事、 Windows Central の記事)。
日本語版の Office アシスタントはイルカのカイルがデフォルトキャラクターだったが、ゼムクリップに目玉を付けたような外見のクリッパーは英語版のデフォルトキャラクターだった。史上最も嫌われた Microsoft のキャラクターともいわれるが、最近は Microsoft キャラクターとしてたびたび登場し、Windows 11 ではペーパークリップの絵文字 📎 にもなっている。
Microsoft のホリデーセーターは 2018 年の「Softwear」をはじめとして毎年発表されており、2020 年版以降は限定商品として Xbox Gear Shop で販売されている。今年の Clippy Edition は雪と書類が舞うブルーの背景で「Happy Holidays!」とプロンプトを出すクリッパーが編み込まれており、襟の部分にはホリデーカラーのグリーンを配する。
価格は 10,695 円。既に品切れだが入荷お知らせメーリングリストの登録は可能だ。今年は売り上げから製造費用を差し引き後、Microsoft が 10 万ドルを加えて College Success Foundation に寄付するとのこと。このほか、特設ページではクリッパーをフィーチャーしたグリーティングカード作成用 PowerPoint テンプレートや Microsoft Teams 用背景画像、クッキー (焼菓子) のレシピ、Microsoft Edge の宣伝などが用意されている。
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