サンフランシスコ警察、容疑者殺害のためのロボット使用許可を申請
サンフランシスコ警察(SFPD)が容疑者を殺害するためのロボット配備の許可を市の監督委員会に請願しているという。SFPD側は一般市民や警官の命が失われる危険が差し迫っていると主張している。この提案にはすでに理事会の内外から大きな反発が出ているようだ。SFPDは現在、爆弾処理などに用いる十数台の遠隔操作ロボットを保持している。爆弾処理ユニットには、爆弾処理のために空砲のショットガンが装備されているが、これを実弾に変更すれば当然のことながら攻撃用として転用もできるとのこと(サンフランシスコ警察による方針案[PDF]、Engadget)。
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