経産省、エアコンや温水器に電力需給と連動させる遠隔制御機能の搭載を求める考え
エアコンは家庭の電力消費量の3割ほどを占めるが、電力需給の安定が課題となっていることから、経済産業省が電力需給に応じて外部から出力を変えられるエアコンや温水器の普及を検討しているそうだ。日経新聞の記事によれば、電気が不足しそうな場合に、エアコン温度を変更する遠隔制御機能を持たせるよう機器メーカーに求めるらしい。オーストラリアでは家電の省エネ規制に基づき遠隔制御機能を義務化しているという。遠隔制御に関しては、家電の利用者が事前に同意していることを前提だとしている(日経新聞)。
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