リーディングビュー

カブトムシの夜行性はハチが影響している可能性。山口大発表

山口大学がオオスズメバチがカブトムシを攻撃し、早朝に餌場を奪うことが分かったと発表した。理学部の小島渉講師が発見したもので、夜間の餌場を支配するカブトムシは、オオスズメバチがいないと昼まで餌場にとどまるという(中国新聞デジタル)。

小島講師が8月におこなった観察によれば、午前5時ごろに来た数匹のオオスズメバチが、山口市内のクヌギ林の樹液の餌場にいた約10匹のカブトムシの脚にかみ付き、全て木から振り落としていたそうだ。このことからカブトムシは朝になると攻撃されるため、夜行性であることを強いられている可能性があるとしている。

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100%ミドリムシ由来のディーゼル燃料と軽油、エンジン性能試験の結果が同等であると確認

ユーグレナといすゞ自動車は共同で、ユーグレナが試作したバイオディーゼルが石油由来の軽油と同等の性能を持つことを確認したと発表した。性能試験はいすゞ製エンジンを用いて行いて実施された。日経クロステックによると、エンジンの回転速度に対する軸出力と軸トルクをそれぞれ調べ、これらが石油由来の軽油を使った場合と同等の性能を持つことを確認したそうだ(ユーグレナリリースいすゞリリース日経クロステック)。

ユーグレナによれば同社のバイオディーゼル耕作不適地での培養が可能であることや、食用油の原料となる植物よりも油脂生産の効率が高いこと、成長過程で光合成によってCO2を吸収する特性を持つ。安定的に製造できれば、バイオ燃料における供給問題への貢献が期待されるとしている。

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ABS代替につながる竹由来の新樹脂が開発される。CO2排出量半減

東海理化は21日、カーボンニュートラルに貢献する竹由来の樹脂材料を開発したそうだ。この樹脂材料は自動車用の竹ステアリングホイールの開発と製造を手がけてきたミロクテクノウッドと高知県との共同開発でによるもの。「Bamboo+」と名付けられた新材料は、樹脂と竹素材を同比率で配合しており、独自工法で射出成形時の形状変化や臭いといった課題を解決した。ABS樹脂に比べて二酸化炭素(CO2)排出量を半減できるとしている(東海理化リリース[PDF]ニュースイッチ)。

Bamboo+では竹を砕いて繊維にした竹素材にポリプロピレン(PP)を混ぜてペレット化しており、既存設備で成形できるという。ABSより耐衝撃性は多少劣るが、耐熱性や弾性は向上したとしている。自動車用電子制御ユニットケースへの利用を視野に2024年に実用化、2025年の量産を目指すとしている。

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尿の飛び散りが従来型の最大50分の1となる新型小便器を開発

カナダのウォータールー大学が流体力学を用いることにより、尿の飛び散りを従来の「50分の1」にする、画期的な新型小便器の開発に成功したと発表した。新型小便器ではオス犬の排尿をヒントに開発された、跳ね返りが起こらない「魔法の角度」が採用されており、実験では、便器の外への飛び散りが最小限になったとしている。平均的な人間の場合、魔法の角度が30度であることが判明したという。研究チームは世界中の小便器を新型に更新することにより、トイレ清掃に必要な水や洗剤などを削減する効果があるとしている(ナゾロジー)。

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人体から一日に出入りする水分量を正確に予測できる計算式

医薬基盤・健康・栄養研究所などの研究チームが、人体から汗や尿として1日に失われる水の量を予測する式を考案したと発表した。これまで人体に含まれる「体水分量」は判明していたが、体内の水分が1日でどの程度出入りするかは正確に把握されてこなかった。研究では23カ国の幅広い年齢の約5600人を対象に調査、1日に失われる水分量を算出した(NHK産経新聞)。

調査の結果、20~35歳の男性では1日平均4.2リットル、30~60歳の女性では同3.3リットルの水が失われるという。年齢や性別、居住地の標高、発展途上国か先進国かといった要因にも影響されるとし、研究チームはそれらをもとに失われる水分量を予測する式を考案したという。この式を用いると災害時に地域ごとに最低限必要な飲料数の量や気候変動で起きる水不足の予測モデルの構築に役立つ可能性があるという。

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子宮移植、慶応大が計画申請

慶応大学のグループが、子宮が生まれつきない女性などに子宮を移植して出産を目指す「子宮移植」の臨床研究を24日、大学内の倫理委員会に申請したと発表した。審査で承認されれば、国内初の移植手術が実施されることになる。子宮移植に関しては、スウェーデンや米国などで2022年11月時点で約100件の実績があるという。今回の臨床研究では、子宮が生まれつきない女性や、がんで摘出した女性など20代から30代の女性3人に親族から提供された子宮を移植する計画。審査が順調に進めば、チームは23年度にも移植手術をする方針だとしている(毎日新聞NHK)。

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暖房代をケチると体に負担がかかる

摂氏10度でも人体は調子を崩す。BBC健康・科学担当編集委員のジェイムズ・ギャラガー氏の記事によれば、摂氏10度という室温は暖房代が払えない人の家の平均気温に相当するのだという。同氏は10度というそれほど寒くなさそうな気温でも、なぜ命にかかわることがあるのかを試してみたという(BBC)。

摂氏21度での身体データを計測後、徐々に室温を下げていった。室温が18度以下になると身体が心臓や肝臓といった主要臓器を約37度で維持するのに負担がかかるようになるようだ。10度になると脳への血流が減るので、脳に入る酸素や糖の量が減る。その結果、脳の知的活動に悪影響が出るという。また血液が危険な血栓を作る危険も高まり、心臓発作や脳卒中が増える要因になるのだそうだ。

あるAnonymous Coward 曰く、

気温が低いと体温を維持するための機能が活発となる。
温かい血液を速く送り込むため心拍数が上昇する。
血液を冷やさないように血管収縮などが起こる結果、高血圧を招き心臓発作の原因にもなる。
また、脳に血液がいかなくなり酸素・糖が不足することで、心理的悪影響や思考活動の停滞を招く。

部屋を暖められないときは、衣類などで対策をする。登山遠征がヒントになる。
断熱性の高い衣類を着用する。靴下や手袋が重要となる。
じっと座り続けるのではなく動いて体温を上げる。
食事では糖分を多めに摂る。

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うるう秒廃止へ

「うるう秒」が2035年までに廃止されることが決定した。11月18日にパリ郊外で開催された度量衡総会 (CGPM) で投票により決定されたという。CNETの記事によると、地球の時間が協定世界時(UTC)と一致しない場合も、うるう秒が適宜追加されることはなくなるが、BIPMの投票では調整の可能性が残されているとしている(CGPM資料[PDF]natureCNET)。

うるう秒は1972年以来、地球の自転の遅れを埋め合わせるために挿入されてきたが、地球の自転次第のため予測できない部分が多い。結果としてうるう秒の採用によってGPSや通信、エネルギー伝送など重要なデジタルインフラに深刻な誤動作をもたらすリスクがあるとして、MetaとGoogleといった大手IT企業など廃止を求めていた。過去にはうるう秒の調整をきっかけとしてRedditの大規模障害が発生したり、航空予約サービスに影響が出たこともある。

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Bluetooth SIG、6GHz帯を利用する新しい仕様を開発するプロジェクト

業界団体のBluetooth SIGは16日、6GHz帯を含め免許不要な次世代Bluetooth Low Energyの動作定義を目的とした開発プロジェクトを発表した。このプロジェクトではミッドバンドスペクトルにおけるBluetooth Low Energy(LE)の動作定義の新仕様策定を主目的としている。Bluetoothの性能強化を将来にわたって確保する。新仕様では6GHzの周波数帯の利用が想定されているのが特徴となっている(PC WatchITmedia)。

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ヨハネス・ケプラー大、地球に優しいキノコを用いた基板技術を開発

毎年、リサイクルが困難な大量の電子廃棄物が生み出されていることから、オーストリアのヨハネス・ケプラー大学の研究チームは、キノコを利用した基板技術を開発したそうだ。基板部分は朽ちた広葉樹に生育する腐生菌「霊芝(Ganoderma lucidum)」を使用。霊芝の菌糸体は、細菌や他の真菌から内部を保護するために丈夫な外皮を形成することからこれを利用したのだという。電子回路は薄い金属を物理的気相成長法蒸着、それをレーザーで削り取ることで作り出す。電子回路は熱安定性が高く、数千回の曲げ加工に耐えることができるという(Science AdvancesEuropean BiotechnologyGIGAZINE)。

こうして生成された基板は湿気や紫外線から遠ざければ数百年以上耐える強度を持ち、加えて土壌中では約2週間で分解される生分解性を持つとしている。また孔質の菌類の皮膚は大量の液体を吸い込む特性があることから、持続可能なバッテリーセパレーターの候補として有望であるとしている。研究チームは、3.8mAhという高容量の菌糸体電池の作成に成功。Bluetoothモジュールや湿度・近接センサーなどの自律型センシングデバイスの電源として使用可能であることを実証したとしている。

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パナソニックが家電製品からガラスを取り外す工法を考案、パルスレーザーで剥離しリサイクルへ

パナソニックは家電製品に使われているガラスの再利用技術を開発した。使用済みの家電製品からガラスを取り外す工法を新たに開発、取り外したガラスを別の用途向けに再び使えるようにするという。新工法は特定のパルスレーザーを家電製品の扉や蓋にガラスを接着させる役割を持つ有機塗料に照射。すると、レーザーの熱で有機塗料が炭化して接着機能を失い、吸着パッドでガラスだけを簡単に分離できるというものだという。同社はリサイクルプラントでの実証実験後、2023年度の実用化を目指すとしている(日経クロステック)。

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物材機構が金属疲労の亀裂進展メカニズム解明

物質・材料研究機構(NIMS)が金属疲労による亀裂の成長メカニズムを詳細に解明したそうだ。体積を扱う新たな3D解析手法を活用することで解明に成功したとのこと(NIMSリリース鉄鋼新聞)。

鉄鋼新聞の記事によると、亀裂が発生・成長する過程のうち、初期と後期のメカニズムは1970年代に解明されていたそうだ。しかし最も重要な中期については金属組織の観察が困難なことから未解明だったという。新手法での観察の結果、従来の定説と異なり、中期も初期と同様に結晶内のすべり面に沿って亀裂が進むことが判明。金属疲労の分野で50年にわたる課題を解決したとしている。

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『光波長変換透明フィルム』開発、太陽光の紫外線を赤色光に変換し植物を成長促進

北海道大学で植物の成長を促進する光波長変換透明フィルムが開発されたそうだ。植物の光合成には赤色光が効果的とされ、反対に紫外線はダメージになるのだという。研究グループは、可視域に光吸収がなく紫外線だけを吸収するユーロピウム錯体と透明化剤を用いることで波長変換透明フィルムを開発したとしている(ニュースイッチ)。

光波長変換透明フィルムは電力などを使わず太陽光中の紫外線を赤色光へ効率的に変換することができる。野菜と樹木で実証したところ、育成60日後のスイスチャードは1.2倍の草高、1.4倍の重量となったとのこと。カラマツも1.2倍の苗高、1.4倍の重量となり、育苗期間の1年短縮に相当する成長促進効果が得られたそうだ。

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凸版印刷とNICT、耐量子計算機暗号を搭載したICカードを開発し有用性を確認

凸版印刷と情報通信研究機構(NICT)は24日、「耐量子計算機暗号(PQC:Post-Quantum Cryptography)」を搭載したICカード「PQC CARD」を世界で初めて開発したと発表した。PQC CARDでは量子コンピューターでも解読が困難になるとされる。2025年に医療や金融などの用途における限定的な実用化、2030年に本格的な提供開始を目指すとしている(凸版印刷INTERNET Watch)。

PQC CARDでは米国の国立標準技術研究所(NIST)がPQCの標準技術の候補にした「クリスタル・ダイリチアム(CRYSTALS-Dilithium)」という次世代の電子署名方式を採用。保健医療用の長期セキュアデータ保管・交換システム「H-LINCOS」で、PQC CARDの有用性の検証をおこなったところ、その有効性、および実導入に対する課題を確認することができたとしている。なお、PQC CARDではカードリーダー/ライター、通信プログラムなどは現行のものを利用でき、認証スピードも含めて従来同様に利用可能だという。

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IIJ、複数キャリアのプロファイルを保持し端末から切り替えられる物理SIMを開発

IIJは25日、1枚のSIMで複数の携帯電話網に接続できる「マルチプロファイルSIM」を開発したと発表した。「マルチプロファイルSIM」では、1枚のSIMカードのなかに、IIJと別の通信事業者のプロファイルを持つことができる。これを使えば携帯電話の利用者が任意のタイミングで携帯電話網を切り替えて利用できる。災害時のようなキャリア側のSIMカード情報を管理するデータベースが正常に動作しなくなるような障害が発生した場合やeSIMを使用できないような産業用IoT機器などへの利用が期待できるという。同社は今後、この開発品を使ってパートナー企業との概念実証(PoC)を実施するとしている(IIJケータイ Watch日経クロステック)。

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デジタル砂時計装置『時場(じば)』、「デジタルアナログ融合表現」を軸としたアート

BBコリーさんの作成したデジタルな砂時計こと「時場(じば)」がTwitterで話題になっていたようだ。この砂時計は通常の砂時計と数字を文字表現するデジタル表示時計を組み合わせたものとなっている。この砂時計では30秒の時間を計測することができるようで、砂が落ちている間に数字が砂で作られて表示され、数字の描写が完成すると数字が砂とともに落下、徐々にカウントダウンされる仕組みになっている(BBコリーさんの関連ツイート)。

具体的な動作は同氏の元ツイートを見ていただきたいが、数字の表現ではソレノイドという直動アクチュエーターを用いて先端に取り付けたシート状磁石を押し引きすることで、任意の"数字形磁界を形成する仕組みになっているという。数字の描写は砂の落ちるペースに合わせて砂で作られているようなアニメーション表示が見られる凝った造りとなっている。

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たまごっちのように粘菌に餌を与えることで駆動するスマートウォッチ

たまごっちのように粘菌(モジホコリ:Physarum polycephalum)を育成することで駆動するスマートウォッチが考案され話題となっている。デバイスを動作させるためには、ユーザーが粘菌に餌を与え、世話をして健康を保ち続ける必要があるという(ITmedia)。

粘菌が健康であればバイスに電力が供給され、試作品では心拍センサーが駆動する仕様になっているという。使用されているモジホコリは、乾燥すると休眠状態になり、長期間にわたって環境の変化に耐えられるという。水や麦などのエサを与えないと乾燥してしまい休眠状態(もしくは死滅)してしまい導電性がなくなる。しかし、エサを与えると生き返り粘菌同士が合体し導電性を帯びるのだそうだ。

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非武装偵察用ドローン同士の世界初(?)の格闘戦

ウクライナ軍とロシア軍の小型ドローンが、空中で対戦している様子を捉えたという動画が公開されている。Newsweekの記事によると大元はTelegramのチャンネル「XD Dnipr」が公開したものだという。両軍の小型民生品ドローン同士では初の空中戦ではないかとしている(Newsweek石川雅一のシュタインバッハ大学[動画])。

上がっている動画はウクライナを資金調達を支援している政治家セルヒー・プリトゥラ側のドローンから撮影されたもので、ロシア側のドローンがやや斜め下から突撃してきており、その結果、ロシア側のドローンのローターの羽が折れて墜落してしまった模様。ロシア・ウクライナともに使用しているドローンは中国DJI製のMavicだったと見られている。この件をYouTube上で解説している石川雅一氏によれば、ドローン同士の空中戦も通常の航空機による戦闘と同様、上方位置を取った方が優位なのではないかと述べている。

あるAnonymous Coward 曰く、

ウクライナ対ロシアの戦いはウクライナが勝利

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キーに残る指先の熱を元にパスワードを盗む攻撃、深層学習と組み合わせて実用段階へ

スコットランドとサウジアラビアの発表した論文によると、キーボードから人の指先の熱を検出し、熱画像を解析してユーザーの入力を推定、パスワードなどを取得できてしまう深層学習システムが実現できる可能性があるようだ(ITmedia)。

あるAnonymous Coward 曰く、

今まではキーが押されたことが分かってもその順番や、それがユーザー名なのかパスワードなのかの区別がつかなかったという。ところが、深層学習で入力された可能性が高いパターンを特定することで、8文字のパスワードでは93%で検出が行えたという。

この記事によると、6文字のパスワードが100%検出されるのに対し、16文字では20秒以内に67%検出できたとしている。

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山手線の営業列車で自動運転の実証運転が始まる

JR山手線で乗客を乗せた営業列車での自動運転の実証運転が開始された。これまでは深夜や乗客を乗せない形での走行試験を実施していた。乗客を乗せた営業列車で自動運転は11日の午後4時前に品川区の大崎駅を出発した。車両は通常と同じ11両編成で、JR東日本が独自に開発したATO=自動列車運転装置が搭載され、車両の先頭などに「ATO」というロゴマークが入れられている。今後2か月間で合わせて1000周ほど走行、運転機能や安全対策、それに省エネ性能などのデータを集めるとしている(NHK)。

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