「Grooveミュージック」アプリ、Windows 10でも「Windowsメディアプレーヤー」に
headless 曰く、Windows 10 の Microsoft Store で「Groove ミュージック」の表示名が「Windows メディア プレーヤー」に変更されている (Neowin の記事、 Deskmodder.de の記事)。
Windows メディア プレーヤー (タイトルバーやスタートメニューでの表示は「メディア プレーヤー」) は従来の Windows Media Player とは異なる Windows 11 の新しいメディアプレイヤーアプリであり、Groove ミュージックを置き換える形でインストールされる。基本的には Groove ミュージックに動画再生機能を追加したアプリであり、音楽 CD の再生やリッピング機能なども追加されている。
Windows 10 では現在のところ Release Preview チャネルの Windows Insider のみに提供されているとのことで、非 Insider 環境では Microsoft Store の表示名変更のみ。アプリを最新版に更新しても Groove ミュージックのままとなる。Windows Insider Program を有効にして Release Preview チャネルを選択すれば簡単に入手できるが、リンク先の記事では Microsoft Store のリンクを生成するサイト store.rg-adguard.net を利用して Release Preview チャネル向けのアプリを入手する方法も紹介されている。
すべて読む
| ITセクション
| 映画
| ソフトウェア
| Windows
| IT
| 音楽
|
関連ストーリー:
Windows 11 の新メディアプレイヤー、音楽 CD リッピング機能を新規搭載
2022年07月18日
メディアプレイヤーアプリ、何使ってる?
2021年11月20日
Google Arts & Curture、クラシック音楽に関するアプリ 2 本を公開
2022年12月16日
ENCOUNTの記事によると、渋谷の代々木公園内にある「透明公衆トイレ」が故障し、中が丸見えになる不具合が起きていたそうだ。このトイレは建築家の坂茂(ばん・しげる)氏が手掛けたもので、利用者がいないときは電気を流すことでガラスが透明となり、トイレ内に入り鍵を閉めることで電気が流れなくなりガラスが不透明になる仕組みが採用されている(
従来のTwitterでは、いわゆる差別的な表現などが使われているアカウントページには、広告が表示されないようにモデレーションされていたという。
Space Xは11日、ケープカナベラル宇宙軍基地からロケットの打ち上げを実施した。このロケットの中には日本の民間主導で月面着陸を目指すispaceによる月面探査プログラム「HAKUTO-R」のランダーと小型探査機が搭載されていた(
1980年代のファミコン時代などにはよく見られた「隠しコマンド」だが、最近ではとんと聞かなくなっている。マグミクスの記事によれば、これらは元々はセーブやパスワード機能などの実装が難しい時代に、デバック時のプレイ用として実装されていた。そうしたコマンドを消し忘れて出荷したことが「隠しコマンド」の始まりと言われているという(
宇宙ベンチャーのDigitalBlastは12日、日本国内初の民間主導での宇宙ステーションとなる「民間宇宙ステーション(CSS)構想」を立ち上げたと発表した。2030年までに最初のモジュールを打ち上げる計画だという(
国際オリンピック委員会(IOC)は6日、2030年冬季オリンピックの開催都市決定を延期すると発表した。当初、23年9~10月の総会で発表する予定だった。無期限で延期する方針とのことで<招致を目指す札幌市のほか関心を持つソルトレークシティー(米国)やバンクーバー(カナダ)には延期を通知済みだという(