停電した新幹線の車内、様々な設備が使えなくなり12月でも暑くなる
18日に東海道新幹線で停電が発生し、豊橋から名古屋間で運転が見合わせになった。この停電により最大4時間半の遅れが発生、約11万人に影響が出た。原因は列車に電力を供給する「トロリ線」をつり下げるための「吊架線」が、愛知県安城市内で切れていたことと見られている。当日、新幹線の車内にいた人たちのTwitterへのツイート等がまとめられている(朝日新聞、NHK、Togetter)。そのうち、MEGURUさんのツイートによれば、停電するとトイレが使えなくなる、空調が全て止まる、Wi-Fiが使えなくなる、各車両のパワードアが手動に、喫煙所が使用できなくなるといったことが発生したそうだ。トイレに関しては男性用は使用可能で11号車のトイレに関しては緊急使用できたとのこと。車内空調も停まってるため、冬でも暑く、体調不良起こした方もいたようだ。このほか、さまざまな予約サービスをキャンセルしたり、ビジネス上の遅れを謝罪する様子など車内は阿鼻叫喚の状況となっていたようだ。
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