台湾が兵役義務延長を4か月から1年に延長へ。兵員数も増加
台湾の蔡英文総統は27日、2024年から兵役の義務期間を現在の4カ月から1年に延長するとの考えを表明した。蔡英文総統によれば、現在の軍事制度は非効率的で中国の軍事的脅威への対抗には不十分であるとしている(ロイター、NHK)。あるAnonymous Coward 曰く、
現行の18歳以上の男子(男女不平等)に4か月間の兵役を義務づけから、再来年からは1年間に延ばし2005年1月1日以降に生まれた男子に適用する。台北のシンクタンクは、この延長により2027年以降、現在の16万5000人の職業軍人部隊に毎年6万─7万人の人員が追加されると試算している。
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