「スマホで年賀状」、表面の差出人欄が広告に差し替えられるトラブル
インターネット年賀状サービス「スマホで年賀状」の2023年の年賀状で間違い印刷をされている事例が発生したそうだ。具体的には、差出人の欄に「スマホで年賀状」のサービスQRコードと、横浜の私書箱の番号が印字されてしまっており、結果として誰から出された年賀状なのか判断できないという。Twitterなどで同様の報告が複数出ているだけでなく、スマホで年賀状側もこのトラブルを認めている(スマホで年賀状リリース、ねとらぼ、Togetter)。同社の発表によれば、この問題は2022年10月3日から2023年1月1日13時19分までに、注文方法を「直接相手に届ける(直接投函)」を用いて、注文した一部ユーザーの間で発生したという。原因は送った年賀状データを保管できる「じぶん宛年賀状」の設定が間違って反映されたシステム不具合にあるとしている。同社は対応として、問題の注文を特定後に被害に遭った注文者に報告メールを送付、該当者に対して全額返金、年賀状の再作成を行い、詫び状を同梱もしくは別送にて、配送先に送付するとしている。
すべて読む
| ITセクション
| 通信
| バグ
| 広告
| idle
|
関連ストーリー:
年賀状を出す予定の人が昨年より増加。パイロットコーポレーション調査
2021年12月24日
企業の年賀状廃止、理由は様々
2020年12月23日
新人君曰く、カラー版画の年賀状を作れる機械があれば売れるのに
2020年12月03日
河野大臣、書類の枠と文字の間隔がキッチリ5mmの位置にあるか測っていた「青枠」の慣行廃止へ
2020年10月19日