中国で高層ビルが全焼する火災、通信設備やデータセンター等が入居
中国の湖南省長沙市の42階建てビルで16日、大規模な火災が発生した。この火災ではSNSに多くの写真や動画が投稿されていたようだ。火災が起きたのは中国の携帯電話やネットの大手キャリアとして知られる中国電信ビルだったこともあり、火災の後、長沙市では中国電信の通信に障害が発生したとされる。SNSに投稿された動画によると、低層から高層階にかけて激しく火が回った。SNS上では施設内の発電機とか蓄電池が一気に爆発したことで激しく燃え上がったのではないかとの指摘もあるようだ(朝日新聞、ねとらぼ、From CHINA To JAPANさんのツイート)。あるAnonymous Coward 曰く、
高層ビルが火災でこんなに激しく燃えてしまうとは何が原因なのだろうか?
また通信会社のビルと言うことで通信設備やデータセンターが焼失したようで、そっち方面でも大事である。
関連ストーリー:
中国・成都で充電中の電気自動車、数百台が大規模火災に。収納施設ごと消失
2021年06月25日
アマゾンで購入した中国製バッテリーが原因で火災。アマゾンが審査を怠ったためとして提訴へ
2020年10月27日
米ボストンで70か所以上で爆発、原因はガス管の加圧?
2018年09月20日
韓国SK Hynixの工場火災によりメモリ価格が上昇
2013年09月17日
エアコンの設置や取り扱いの不備による事故は過去 6 年間に 467 件
2011年07月05日

