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ロシアで Intel のソフトウェアや Windows の更新プログラムが再び入手可能に

ロシアではウクライナ侵略に伴う制裁措置により Intel のソフトウェアがダウンロードできなくなっていたが、現在はダウンロードが可能になったそうだ (The Register の記事Neowin の記事CNews の記事)。

ロシアでダウンロードできなくなっていた時の状況について、CNews ではユーザー登録とログインが必要で、ロシアの IP アドレスからでは実行できなくなっていたと説明している。スクリーンショットを見た感じでは、Intelのサイトでドライバーを検索した場合、ロシアのIPアドレスで接続しているユーザーにはログインしなければ検索結果が表示されないということのようだ。

現在はロシアの IP アドレスでもダウンロードが可能になったものの、Google や Yandex といったサーチエンジンを経由するなど、直接ダウンロードページに移動する必要があるという。Intel は制裁措置について変更した点はないと述べつつ、「ダウンロードセンターやダウンロードサポートアシスタントなど、ドライバー更新に必要なリソースへのアクセスは Intel の保証責任の一部だ」などと謎めいたコメントを出しているとのこと。そのため、以前から直リンクを知っていればダウンロードできた可能性もある。

Microsoft もロシアでの更新プログラム提供を中止していたが、CNews によると今年に入って制限が緩和されているようだ。ただし、ロシアの IP アドレスに提供されるのは更新プログラムのみで、Windows 11 の ISO イメージはダウンロードできないとのことだ。

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Intel、Eコアのみのモバイルプロセッサ「N」シリーズを発表

米Intelは3日、エントリー向けのモバイルプロセッサ「N」シリーズを発表した。タレコミにあるように、第12や13世代Coreプロセッサでは、高性能コアのPコアと、高効率コアのEコアで構成されているが、このうちのPコアを省き、Eコアのみで構成されている点が特徴。GPUも刷新され、N200ではPentium Silver N6000と比較して64%ほど高速になるという。Intel 7プロセスに基づいて製造されるとしている(PC Watch)。

あるAnonymous Coward 曰く、

インテルの第12世代COREプロセッサは高性能コアのPコアと、高効率コアのEコアで構成されている。PコアとEコアの間で実行しているプログラムを入れ替えることが可能なように、PコアとEコアは機能的には同等になっており、AVX-2がEコアでもサポートされていたり、PコアでもAVX-512のサポートがなかったりする。このように機能的にはPコアと同等のEコアであるが、性能的にも従来のAtomよりは強化されており、Skylakeに匹敵する性能を持つという話もある。

「Alder LakeのEコアはSkylake級の性能」は本当?Pコアを使わずベンチマークで検証という記事では、Skylakeの4コアのHyperThreading無効化したものと、第12世代COREプロセッサのEコア4コアだけでベンチマークを動かした場合を比較している。ベンチマークによってはEコアがSkylakeを上回る場合もあるが、残念ながら3DMarkのCPUテスト「CPU Profile」のスコアでは4コア4スレッド同士の比較では、EコアがSkylakeを33~36%も下回っており、Skylakeと同等とはいえなさそうだ。それでも従来のAtomからすれば、高性能といえるのではないだろうか。

前置きが長くなったが、このEコアだけで構成されたプロセッサがCESで発表された。従来のPentiuim/Celeronの名称が廃止され、Intel ProcessorとCore i3-Nプロセッサとなる。Eコア4コア構成のものと、8コア構成のものが登場する。最近人気のミニPCに搭載されれば、小型軽量で、そこそこの性能で使い勝手がよさそうだ。また次のSurface Go 4に搭載されれば、少し我慢すればメインマシンに使えるようになるかもしれない

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消える100ドル未満のプロセッサ

あるAnonymous Coward 曰く、

大原雄介氏が、「消える100ドル未満のプロセッサ」というタイトルの記事で、インテルが「Celeron」と「Pentium」を廃し、代わりに「Intel Processor」という新しいブランドを立ち上げる理由はIntel 4以降のプロセスを使って製造を行なうと、現状のCeleron/Pentiumの価格では原価割れの可能性が高いからだと推測している(PC Watch)。

では、Celeronのまま値上げすればいいのではないか?という気もするが、「一度低価格ブランドとして定着すると、なかなかそこから価格を引き上げるのは難しい。AMDがBulldozerアーキテクチャで壮大な自爆をした結果としてCPUのシェアを急速に失った時期にあたる2012年12月26日ですら、Celeronは3,400円(Celeron G465)ほど。Pentium G2120も8,000円ほどでしかない。」とのこと。

ちなみにインテルで4004、8080に関わり、その後ザイログに移ってZ80にも関わった嶋正利氏が昔インタビューで、嶋氏が在籍したころのインテルは、チップが100ドル以下になったらカスタマーがいても製造中止する、という話をしていたが、その時代に回帰するのであろうか? 個人的にはAlderLakeのEコアでいいからCeleronを残してほしい気はする。

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Intel、WindowsのDirectX 9ドライバにオープンソース実装のDXVKを使用

Tom's Hardwareの記事によると、IntelはArc Alchemist GPUの大規模なドライバアップデートをリリースし、DX9ベースのタイトルで2倍近いFPS向上を果たしたという。Intelは、最新のグラフィックスドライバに、SteamがWindowsゲームをLinux上で動作させるために使用している変換レイヤーDXVKを搭載したとしている。DXVKを使うことにより、一定のパフォーマンスアップの成果が出ることは過去記事でも取り上げられている。なおTom's Hardwareによれば、Intelの新しいドライバでは、DX12 エミュレーション技術より優れたパフォーマンスを提供可能な場合のみDXVKを使用しているそうだ(IntelドライバードキュメントテキストTom's HardwareTom's Hardwareその2)。

blueflow 曰く、

dxvkはsteamdeckのprotonなどにも使用されている
vulkan-apiのオープンソースdirectx(11, 10, 9)実装(https://github.com/doitsujin/dxvk)

dxvkはwineと動かす他にも、ゲームのvulkan-apiへの移行などにも使われている
(
        portal-rtxはdxvkを使ったvulkan-apiへの移行 + vulkanのray-tracing拡張機能でリリースされた他,
        Portal 2 (Valve — Windows & Linux)
        Left 4 Dead 2 (Valve — Windows & Linux)
        Ys VIII, Ys IX (PH3 Games — Stadia)
        Trails of Cold Steel 3 & 4 (PH3 Games — Stadia)
        Perimeter (Linux)
  ,,,
)

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------
ちなみにdxvkのオリジナルは doitsujin( Philip Rebohle ) さんが個人プロジェクトとしてdx11->vulkan実装として開始され,
nier-automataなどが動くようになったぐらいの時期にvalveから正式に雇われ始めたようだ。
dx9->vulkan実装はあとから Joshua-Ashton さんによって追加された
ちなみにJosha-Ashtonの年齢はまだ20歳くらいである)

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Windows 11のメモリ整合性無効化でIntel Arcのパフォーマンスも向上するという報告 2022年11月06日

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Windows 11のメモリ整合性無効化でIntel Arcのパフォーマンスも向上するという報告

Microsoft は Windows 11 のゲーミングパフォーマンスを最適化するオプションとしてセキュリティ機能の無効化を紹介して注目されたが、このオプションで Intel Arc グラフィックスカードのパフォーマンスも向上すると報告されている (Neowin の記事On MSFT の記事報告者 Löschzwerg 氏のツイート)。

Twitter での報告者が主眼としていたのは、DXVK により 3DMark03 スコアが大幅に上昇したことだ。Intel Arc では DirectX 9 のネイティブサポートが廃止され、DirectX 9 ベースのアプリケーションやゲームは Microsoft D3D9On12 インターフェイスを通じて動作する。

DXVK は Wine 向けの Vulkan ベース Direct 3D 9/10/11 変換レイヤーだが、Windows 上でも DXVK の使用でパフォーマンス向上が期待できる。3DMark03 は DirectX 9 ベンチマークであり、DXVK の d3d9.dll を使用することで Ark A380 の 3DMark03 スコアが 57,878 から 153,819 まで上昇したという。

そのついでに Microsoft がゲーミングパフォーマンスを最適化するオプションとして紹介したメモリ整合性の無効化により、D3D9On12・DXVK ともにスコアが 2,000 ~ 3,000 ポイント上昇したと報告されている。ただし、3 倍近くスコアが上昇した DXVK への置き換えと異なり、メモリ整合性無効化によるスコア上昇は 5 % 程度と控えめだ。

Neowin の記事では A750 や A770 といった上位 SKU ではより大きなパフォーマンス向上がみられる可能性があるとする一方で、3DMark は CPU 負荷の低いベンチマークであり、伸びしろは少ない可能性もあると指摘している。報告者はついでに数字を紹介しただけで、Neowin がオーバーに取り上げただけのような気もするが、スラドの皆さんのご意見はいかがだろうか。

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Core i9-13900Kが8,812.85MHzで動作、OCコミュニティで8年ぶりの記録更新

CPU動作クロックの最高記録が塗り替えられたそうだ。PC Watchの記事によると、この記録はオーバークロックコミュニティ「HWBOT」内で発表されたそうで、第13世代Core i9-13900Kによって実現された。記録された数値は8812.85MHzで、これまでの1位であるFX-8370が記録した8722.78MHzの記録を8年ぶりに更新したとしている。今回の記録はスウェーデンのelmor氏によって達成された。冷却は液体窒素を用いているという(HWBOTPC Watch)。

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Intel Arc グラフィックスカード、アイドル時の消費電力を低下させるには設定が必要

デスクトップ用 Intel Arc グラフィックスカードでアイドル時の消費電力を低下させるには構成の変更が必要だとして、Intel が設定手順を解説している (Intel のサポートドキュメント日本語版Neowin の記事)。

構成は BIOS 設定と Windows の電源オプションを変更する必要がある。まず、BIOS では OS による ASPM (Active State Power Management) 制御を許可するオプションを有効にし、PCI Express ルートポートの ASPM を有効にして L1 サブステートを選択する。

Windows 上ではコントロールパネルの「電源オプション」で「プラン設定の変更」「詳細な電源設定の変更」の順にクリックして電源オプションの詳細設定を開き、「PCI Express」の「リンク状態の電源管理」で「最大限の省電力」を選択すればいい。

なお、サポートドキュメントでは Windows の「設定」から詳細設定画面を開く手順を紹介しているが、Windows 11 の「設定」ではたどり着けなかった。

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リーナス・トーバルズ氏がIntelのグラフィックスチームと過ごす

ラジャ・コドゥリ(Raja Koduri)氏がツイートで、リーナス・トーバルズ氏とIntelのグラフィックスドライバチームが一緒に過ごしたというツイートをしている。リーナス氏からはカーネルドライバの更新について厳しい突っ込みが入ったとコメントしている(Raja Koduri氏のツイート)。

あるAnonymous Coward 曰く、

Intelはオープンソースグラフィックスドライバのスタックに長年貢献している。最近はbinaryblobなファームウェアを巡ってカーネルとの互換性を壊す変更や (すでに修正済) 、これまで必須でなかったGuC, HuCnなどのblobを強制する動きがあるが、GPUのオープンソースサポートの面では、ユーザースペースのドライバではAMDのRADV (MESAのAMD製GPU用Vulkanドライバ) などはANV (IntelのVulkanドライバ) を参考に作られたなど周辺環境の整備、オープンな規格の策定などこれまで多大な貢献をしてくれている。これからも、クローズドな方向に向かわないよう願うばかりだ。

AMDも2014年くらいからカーネル、ユーザースペースともオープンソースドライバを用意し、またCommunityが開発できるようにしてくれている。実際MASAはAMDが用意しているオープンソースドライバではなく、Communityベースのドライバだ (ValveもSteam Deckで使用) 。

Nvidiaは最近カーネル側のドライバを一部公開したが、GSPが乗っている世代以降でしか使えず (turing以降) 、オープンソースドライバのnouveauもあるがnvidiaの署名付きfirmwareがいるため周波数の変更ができず (起動時の一番低い周波数に限定される) 。

GPUを買うときはIntelかAMDのものにしよう

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Intel、Pentium / Celeron ブランドを廃止へ

あるAnonymous Coward 曰く、

Intel が Pentium と Celeron のブランドを 2023 年に廃止する(Intel のニュース記事9to5Google の記事)。

Pentium は 30 年間、Celeron は 25 年間の歴史の幕を下ろし、エントリーレベルの CPU 製品名は「Intel Processor」となる。製品構成をシンプルにすることで、ユーザーがニーズに合ったプロセッサを選択することへフォーカスできるように、とのこと。

なお、現在提供している製品および製品ロードマップに変更はないとのことで、当面は Pentium / Celeron ブランドの製品も提供され続けるとみられる。

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Intel、最新 GPU で DirectX 9 のネイティブサポートを廃止

Intel の最新 GPU では DirectX 9 のネイティブサポートが廃止された (Intel のサポート記事Ars Technica の記事Windows Central の記事)。

具体的には第 12 世代 Core プロセッサーの統合グラフィックスと Intel Arc グラフィックスで、D3D9 のネイティブサポートが廃止されている。ただし、DirectX 9 ベースのアプリケーションやゲームは Microsoft D3D9On12 インターフェイスを通じて引き続き動作するとのこと。

第 11 世代 Core プロセッサーの統合グラフィックスは DirectX 9 をネイティブサポートするが、Intel Arc 搭載グラフィックスカードを組み合わせたシステムではカードが無効化されている場合を除き、D3D9On12 を使用することになる。

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Intel、第 10 世代までのプロセッサーグラフィックスをレガシーサポートへ移行

Intel は 7 月 27 日、第 10 世代までのプロセッサーグラフィックスをレガシーソフトウェアサポートへ移行すると発表した (Intel Community の記事Neowin の記事Phoronix の記事)。

影響を受けるのは第 6 世代 ~ 第 10 世代の Intel Core プロセッサーおよび関連する Atom / Pentium / Celeron プロセッサーのグラフィックスドライバーで、緊急の更新が必要な場合を除いて四半期単位での更新となるほか、Day 0 Game サポートも提供されない。ただし、第 6 世代 ~ 第 10 世代プロセッサーと第 11 世代プロセッサー以降のグラフィックスドライバーは単一のパッケージで配布されるため、ドライバーの入手やインストール方法が変更されることはないという。

実際に同日リリースされた Windows*DCH Drivers では、第 6 世代 ~ 第 10 世代用のバージョン 31.0.101.2111 ドライバーと、第 11・第 12 世代および DG1 用のバージョン 31.0.101.3222 ドライバーが同梱されている。

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Intel、MediaTekのチップを製造請負へ

米Intelは25日、台湾MediaTekの半導体製造を請け負う戦略的パートナーシップを締結したと発表した。MediaTekのスマートエッジデバイス向けチップを製造する予定だとしている。製造に関しては同社の「IDM 2.0」と呼ばれる戦略の一環で設立された製造受託事業「Intel Foundry Services」(IFS)がチップの製造を手掛ける。TSMCとSamsungが業績を伸ばす中、Intelは製造上の問題で伸び悩んでおり、半導体製造での主導的地位を喪失していた。今回の契約はIntelにとって大きな追い風となると見られている(IntelリリースGIGAZINEPC WatchCNETZDNet)。

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一部Intel製CPUのマイクロコードを抽出可能なソフトウェアが登場

GIGAZINEの記事によると、一部のIntel製CPU内部のマイクロコードを抽出可能なソフトウェアが公開されたそうだ。このソフトウェア「MicrocodeDecryptor」は、研究者のMaxim Goryachy氏、Mark Ermolov氏、Dmitry Sklyarov氏らによって開発されたものだという。Goryachy氏によると、Intel製CPUの脆弱性の一つである「Red Unlock」を利用し、バッグモードをアクティブにすることでマイクロコードを抽出できるようになったとしている。開発チームはApollo Lake世代とGemini Lake世代の復号化キーを取得することに成功したとしている(GithubGIGAZINE)。

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インテル、TSMCとCPU製造延期について協議へ。生産計画が遅延か

IntelがTSMCと3nmプロセスでの製造委託に関して、延期の協議をおこなう可能性があることが報じられている。Intelは「第14世代Coreプロセッサ(開発コードネーム:Meteor Lake)」の製造に関して、TSMCの3nmプロセスの生産枠の大半を確保、製造委託をおこなっていたとされていた(マイナビiPhone Mania)。

Meteor Lakeでは2022年末に量産を開始し2023年上半期(1月〜6月)に発売する予定だったが、2023年末に延期されたという。この生産計画に関する緊急修正のため、インテルのパット・ゲルシンガーCEOが8月にTSMCを訪問、TSMCのマーク・リュー会長と協議をおこなうとしている。なお、量産開始時期が遅れた場合、同社はTSMCに大きな代償を支払う必要がある可能性があるという。

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Intel Arc A380の実物写真が公開。Intelからドライバの提供も開始

あるAnonymous Coward 曰く、

現在の計画では本年の夏中に消費者向け分が発売されるintelのグラフィックボードについて詳細が発表された模様。

中国でGPUにIntel Arc A380を搭載したビデオカード「GUNNIR Intel Arc A380 Photon 6G OC」の情報が出回り始めている。公開されている写真は同国のGUNNIR製の『Intel Arc A380 Photon 6G OC』で、オリジナルファン仕様のオーバークロックモデルとなっている。Intel Arc A380はエントリークラスの製品で、8基のIntel Xeコアを内包。GPUクロックは2,450MHz、メモリはGDDR6 6GB、動作速度は15.5Gbps、バンド幅は186GB/sといったスペックとなる(中国IntelリリースPC Watchマイナビニュース)。

Intelの公式発表ではリファレンススペックのArc A380は、希望小売価格1030中国人民元で、ニッチなPCゲーマーの環境構築Zによれば、日本円に換算すると約2万1000円ほどになるようだ。またIntelは14日にAntel Arc A380のサポートが追加された「Arc」シリーズ向けドライバの最新版「30.0.101.1736」を公開している(ニッチなPCゲーマーの環境構築ZIntelドライバマイナビニュース)。

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Intelがノートパソコン用の第12世代Intel Core HXプロセッサを発表

Intelは10日、第12世代Coreプロセッサとしては最後の製品となる予定の「HX」シリーズを発表した。同シリーズはハイエンドゲーミングノートPCやモバイルワークステーション向けの製品となっており、モバイル向けCPUの中で最も強力であることから、Intelなどはこれらをデスクトップ級のプロセッサであると説明している(IntelリリースASCIICNETPC Watch)。

Core HXは、1月に発表されたゲーミングノートPC向けの第12世代Core Hプロセッサの上位版にあたり、Pコアは最大8基、Eコアは最大8基の最大16コア/24スレッド構成。従来のHシリーズのPコアが6コア、Eコアが8コアに比べてPコアが2コア増えている。「i9-12950HX」「i9-12900HX」、「i7-12850HX」「i7-12800HX」「i7-12650HX」、「i5-12600HX」「i5-12450HX」の7モデルが用意される。

あるAnonymous Coward 曰く、

>#Anonymous追記、リリースでは通常の比較先としてのAMDの他に、apple M1との比較が追加され、intelのapple M1への敵対心が確認できます。

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インテル、ロシアでの事業を停止へ

ウクライナ情勢が発生して以降、ロシアからの事業撤退が相次いでいるが、Intelも5日にロシアにおけるすべての営業活動を停止したと発表した。同社は3月段階でロシアとベラルーシの顧客への出荷を停止、営業活動停止はこれに続くものとなっている。ロシアにいる1200人の従業員に関してはサポートを継続する。今後もビジネスを継続していくための対策に関しても行うとしている(IntelリリースPC Watch)。

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Intel、ビットコインマイニングチップ「Blockscale ASIC」を発表

Intelは4日、新しいビットコインマイニングチップ「Blockscale ASIC」を発表した。従来の特定用途向け集積回路(ASIC)よりも電力消費量を削減することにより、エネルギー効率の高いハッシュ処理能力を持つ。これにより持続可能性を損なうことなく、コンピューティング能力を拡張可能であるとしている。インテルは2022年第3四半期(7月〜9月)にBlockscleの出荷を開始する予定とのこと(IntelリリースThe RegisterCointelegraphBitcoinist新しい経済)。

Blockscale ASICは、SHA-256というハッシュ関数を用いたプルーフ・オブ・ワークブロックチェーンで動作するように設計されているそうだ。処理能力は最大0.58テラハッシュ/ sのハッシュレートで、電力効率は最大で26ジュール/テラハッシュだとしている。こうした性能面以外のメリットとしてIntelは、同ASICに関しては新しいCPUの供給を損なうことなく大量に供給可能であると話しているという。

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IntelからノートPC向け単体GPU「Intel Arc Aシリーズ」が正式発表

Intelは3月30日に、モバイル向けの単体GPU「Intel Arc Aシリーズ」を発表した。「Iris Xe MAX」に次ぐ単体GPUとなる。基本的なゲーミング性能を備えるArc3、中級クラスのArc5、ノート向けとしてハイエンド指向のArc7といったクラス分けが行われている。搭載するノートPCは4月から順次登場する予定であるとのこと(PC WatchITmediaEngadget)。

あるAnonymous Coward 曰く、

SKUに関してはCPUと同じようにArc3、Arc5、Arc7となる。
既報よりも現代的なGPUとして強化された部分はあるようだが、性能などに関してはこれからだろう。
重要なことは三番目のプレイヤーとして、nVidiaやAMDとは違う選択肢ができることで、性能向上や価格面での競争が期待できることだろうか。

また、PC Watchによると中国でもGPUが開発され、発表された
これまでに発表された中国製CPUだけではなく、IntelやAMDのCPUでも動くらしい。
性能に関しては軽量級ゲームは動くようだが、重量級ゲームに関してはどのくらいのパフォーマンスを見せるのかは不明。

これでもう少しグラボの値段が下がってくれればありがたいが、しばらくは様子見が必要だろう

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Intel、デスクトップ向けの最上位モデル「Core i9-12900KS」。予価は10万5800円

Intelはデスクトップ向けの「Intel Core i9-12900KS」プロセッサを4月5日に発売するそうだ。Core i9-12900KSは既存モデル「Core i9-12900K」の上位にあたる第12世代Coreプロセッサーの最上位モデル。高性能コアとなるPコアが8個と高効率コアとなるEコアが8個という2つの種類のCPUコアを搭載、合計16コアが内蔵されている。動作クロック(ベース/最大)は、Pコアが3.4GHz/5.2GHz、Eコアが2.5GHz/4GHz、ターボ・ブースト利用時が5.5GHzとなっている。AKIBA PC Hotline!によれば販売解禁は5日22時で、予価は10万5800円とのこと。なおCPUクーラーは別売り(マイナビニュースAKIBA PC Hotline!)。

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