ISTが大型ロケット「DECA」の開発を発表、2030年代予定
AC0x01 曰く、インターステラテクノロジズ社は24日、事業戦略発表会の中で、次世代大型ロケット「DECA」の開発計画に着手したと発表した(IST事業戦略発表会動画, UchuBizの記事)。
今回発表された「DECA」は小型衛星コンステレーションや大型衛星の軌道投入、宇宙ステーションへの物資輸送も想定したロケット。米SpaceXが開発する巨大ロケットStarshipより少し小さい程度と言うため、名前の通りかなり大きいロケットである。二段式で1段目を再使用することで、H2ロケットの10分の1程度のコストを目指すとしている。
既存のZEROが超小型ロケットであることを考えると、随分と急激に大型化し過ぎに見えるが、ISTは発表の中で「ロケットを再使用する場合は大型でないとコストメリットが無い」と述べ、再使用でコストを削減するための大型化である旨を説明している。
すべて読む
| サイエンスセクション
| ビジネス
| サイエンス
| 宇宙
|
関連ストーリー:
ピンポン玉サイズの超小型衛星を飛ばし、スマホとの直接通信を目指す日本企業
2022年12月20日
インターステラテクノロジズ、「ねじのロケット(MOMO7号機)」の打ち上げに成功
2021年07月05日
観測ロケットMOMO5号機、打ち上げ失敗
2020年06月14日
「打ち上げを見に来る人がいるかもしれない」としてMOMO5号機の打ち上げが白紙に
2020年05月01日
東京都で90歳女性の殺害が起きるなど
沖縄タイムスの記事によると、ハリウッド映画「
nagazou 曰く、
headless 曰く、
headless 曰く、
アローンは15日、LED内蔵でゲーマー向けとされる冷蔵庫「ALG-GMMFL20L」を販売開始した。机の下などに置ける1ドアタイプのコンパクトサイズなミニ冷蔵庫で、サイズは幅40cm×高さ32.5cm×奥行42cm。容量は20リットル。付属のリモコンで色を変更することができるのが特徴。冷却方式はペルチェ式で、年間消費電力は200kWh。価格は直販では1月31日までは20%OFFのセールが実施中で1万9800円、秋葉原などの店頭では税込みで2万4750円での販売となっている(
headless 曰く、
headless 曰く、