エクスプローラー新デザイン、今度は何がおすすめされるのか
Microsoft が計画しているエクスプローラーのデザイン刷新について、Windows Central が入手した Microsoft 内部でのモックアップ画像を紹介している
(Windows Central の記事、
The Verge の記事、
Neowin の記事、
BetaNews の記事)。Windows Central が入手したモックアップ画像はエクスプローラーの「ホーム」画面のものだ。現在の Windows 11 のホーム画面との大きな違いは、「クイックアクセス」が「Recommended」(おすすめ) に置き換えられている点だ。このセクションはファイルをピックアップしておすすめするもので、大きなサムネイルで内容が把握しやすくなっている。Microsoft 365 との統合も進み、ほかのユーザーによる最近の編集やコメントのあるものや、最近のミーティングに関連するファイルがおすすめされている。
もう一点の画像はおすすめファイルのコンテキストメニューで、こちらにも最近の編集やコメント、関連するファイル、関連する会話といった情報が表示される。タッチスクリーンでの操作に適した更新も多数行われるという。また、新たにエクスプローラーに追加される「ギャラリー」エリアではマウスオーバーで写真をプレビューする機能が利用可能になり、ファイルにタグ付けして整理する機能の追加も計画されているとのこと。
これらの計画が実現すればエクスプローラーは Windows 8 以来の大幅な刷新が行われることになる。Windows Central の Zac Bowden 氏は多くの新機能を年内にリリースする計画だと聞いているそうだ。個人的にはいろいろおすすめしてほしくない気もするが、スラドの皆さんはいかがだろうか。
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