パナソニックが録画用BD-R/REディスクを生産終了へ。後継製品は無し
パナソニックは23日、録画用Blu-rayディスクの生産を完了すると発表した。現行、同社から発売されているBlu-rayディスクの録画用BD-REの13モデル、録画用BD-Rの23モデルの全品番が廃版となる。後継製品の提供はないという。AV Watchの記事によれば、撤退の理由に関しては、ビデオ視聴スタイルの変化やクラウドデータ保存の普及などにより需要が大きく減少しており、こうした市場規模の縮小に伴い、継続生産が困難であるためだと説明している。また「16年間、続けてきました事業を継続できなくなってしまったことについては大変残念で申し訳なく思っております」とのコメントを出している(録画用ブルーレイディスク 生産完了のご案内、AV Watch)。
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