アメリカがん協会、電子タバコメーカー ELFBAR の寄付を断る
headless 曰く、電子タバコメーカー ELFBAR が 1 月に未成年者のニコチン使用を防止する Lighthouse Guardian Program を発表し、参加ボタン 1 クリックごとに 0.1 ドルをアメリカがん協会 (ACS) に寄付する計画を示していたが、協会の抗議を受けて取りやめていたようだ (STAT の記事、 Ars Technica の記事)。
ACS ではタバコ会社と提携したり、寄付を受けたりすることはないとして、ELFBAR がそれ以上市民を欺くことがないよう停止通告書を送ったという。ACS の法務責任者が STAT のインタビューを断る代わりに提供した停止通告書の抜粋によると、販促資料から ACS への言及をすべて削除することを含め、ACS との関係をほのめかすような名称使用を即刻取りやめ、将来的にも ACS の商標を使用しないよう求めたらしい。
ELFBAR ではプレスリリース (Internet Archive) を削除したほか、プログラムの特設ページでは「1 クリックごとに 0.1 ドルを ACS へ寄付する」という記述 (Internet Archive) を「1 クリックごとに 0.1 ポンドを非営利組織へ寄付する」という記述に変更している。
すべて読む
| サイエンスセクション
| サイエンス
| 医療
| お金
|
関連ストーリー:
米 FDA、子供の好むフレーバー付きニコチングミ製品の違法な販売に初の警告
2022年08月24日
電車内の電子タバコを注意した高校生に暴行等を働いた男に懲役2年の実刑判決
2022年07月22日
米食品医薬品局、電子タバコ大手 Juul 製品すべての販売を禁ずる (追記: 裁判所が執行延期を認める)
2022年06月25日
Microsoft、Xbox Series Xに電子タバコの煙を吹き込まないよう呼び掛け
2020年11月15日
サバの記録的な不漁を受けてサバ缶の価格が上昇中だそうだ。大手水産食品の極洋は3日、この影響でサバ缶詰の出荷を一時停止したと発表した。不漁の影響で加工に適したサバの水揚げが減っているのが理由であるという。同社のサバ缶詰30品のうち28品を休売する方針(
一部の
フィッシング詐欺の報告が増加している。フィッシング対策協議会によると、ソニー銀行をかたるフィッシングメールスパムの報告が急増しているようだ(
headless 曰く、
製品評価技術基盤機構(NITE)が、大雪による太陽光発電設備の事故に関する注意喚起をおこなっている。NITEが2018年度から2021年度までの事故分析をおこなったところ、積雪量が多い時期に太陽光発電設備の事故が増加、それによる4年間の積雪に起因する破損被害は住宅用ソーラーパネルの約7.5万世帯分の発電出力に相当することが分かったとしている(
AC0x01 曰く、
高い人気を誇るオープンソースのJavaScriptライブラリ「core-js」は、オープンソースのJavaScriptトランスコンパイラであるBabelにも組み込まれ、多くのウェブサイトに利用されている。しかし、core-jsのメンテナンスを一人でおこなっていた開発者のDenis Pushkarev(zloirock)氏は、ついに家族を養えなくなったとして支援を求める記事をGitHubで公開した(
米防衛高等研究計画局(DARPA)は13日、F-16の複座型をAI搭載仕様に改造した機体での空中戦テストに成功したと発表した(
外食大手のゼンショーホールディングスは16日、ハンバーガチェーンの「ロッテリア」を買収すると発表した。ロッテリアの親会社のロッテホールディングスと株式譲渡契約を締結したという。株式譲渡日は2023年4月1日。売却理由に関してロッテホールディングスは、「今後の持続的な成長や価値の最大化のため」としている。売却の金額は非公表。売却後も「ロッテリア」のブランドは一定期間、継続される予定であるとしている(
headless 曰く、
警察庁はインターネット上の「闇バイト」の書き込みが、広域強盗事件の発生の一因となっていることから、これらを「有害情報」の対象に広げる方針を決めた。こうした書き込みについて警察庁は15日から削除の要請を開始するとしている。いわゆる闇バイトはSNSなどで
製品評価技術基盤機構(NITE)は、コンロの炎や電気ストーブの熱源に近づき過ぎたため、着ている衣服に着火して燃え広がる「着衣着火」に関する注意喚起をおこなっている。着衣着火の事故リスクは、ガスこんろのように炎が出る機器だけで起こるものではなく、電気ストーブ等のように炎が出ない熱源を持つ機器に衣服が接触したりすることでも発生する。冬は厚着によって着火に気付きにくい。火を扱う際は裾や袖が広がった衣服や紐付きの衣服は避けてほしいとしている(
香川県高松市は13日、廃棄うどんの提供に関して「山田家物流」と協定を結び、バイオマス発電の実験を拡大する方針を決めたそうだ。この協定により同氏は、1日あたり20キログラムほどの廃棄うどん提供を見込んでいるという。同市は下水道処理施設で、下水汚泥を処理する過程で発生するガスを燃料に発電事業を実施している。汚泥に廃棄うどんを混ぜて発電量を増やす実験を2022年6月に開始しているという。これまでは「さぬき麺業」や「はなまる」といった企業から提供を受けていたが、発電量を10%ほど増やすためには、1日あたり1.2トンの廃棄うどんが必要になるという(