日本のF-35、領空侵犯へのスクランブル任務を開始
航空自衛隊三沢基地に配備されているステルス機F-35Aが領空侵犯などに備えて対処するスクランブル任務に就いているそうだ。同機は2018年に配備が始まっていたが、本格的な運用段階に進んだことになるようだ。防衛省はスクランブル任務に就いた時期などの詳細は「(国防上の理由で)明らかにできない」と回答しているという。近年、スクランブルの回数は増加しており、21年度は1004回に及び、これは20年度比で279回増だという。中でも中国機に対するスクランブルは、全体の7割を占めているとしている(Web東奥)。
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