中国製貨物クレーンは偵察用か。米当局が懸念
米国の湾港で操業している中国製のコンテナクレーンが、偵察ツールとして使われている可能性が指摘されているそうだ。米WSJによると、問題となっているのは中国上海振華重工(ZPMC)製のクレーン。当局者によると、このクレーンは米軍もよく利用する湾港に多数配置されているという。ZPMC製クレーンにはコンテナの出所や目的地を登録し追跡できる高度なセンサーが搭載されており、米国防総省や国家安全保障当局者の中には、このクレーンを「トロイの木馬」になぞらえる者もいるという。このことを危惧し始めた米国政府は対策準備に乗り出したとされている(WSJ、中央日報)。
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日本音楽協会は6日、「音楽技能検定」をスタートさせると発表した。この音楽技能検定は、課題曲演奏による実技をはじめ、楽典、聴音、視唱・リズム、初見視奏の課目を含んだもので、試験級は10級~1級に分類されているという。最も下位となる10級では音楽学習1年目程度、1級は音楽大学合格レベルの難易度になるとされている。音楽歴の一つとして履歴書に記載できる検定を目指しており、将来的には文部科学省の後援認定を視野にいれているという(
野村総合研究所は、8か国のコロナによる行動制限緩和後のテレワーク実施状況を調べた「Withコロナ期における生活実態国際比較調査」の結果を発表した。調査の対象となった国は日本、米国、英国、ドイツ、イタリア、スイス、スウェーデン、ポーランド。政府のCOVID-19への厳格度を表す指数を日本、米国、英国、ドイツで比較すると、欧米主要国は2022年以降大きく低下し、行動制限を緩和。一方で日本は2021年半ばまでは相対的に厳格度が低かったが、現在は逆転しているという(
現時点では回復済みだが、日本時間の3月7日未明からTwitterで複数の障害が発生した。この不具合ではツイート内のリンクにアクセスしようとすると、APIに関連するエラーが表示される他、投稿した画像が表示されない、WebブラウザからTwitterにアクセスできないなどの障害が報告されていた(
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中古のスーパーファミコンカセットの偽物が出回っているそうだ。このため中古品ゲームを扱う一部のショップでは、カセットが本物である事を証明するため、カセットを“殻割り”して内部基板を見せた状態で展示する事態にまでなっているという(
アース製薬が、標準的な浴槽で1回につき約3秒で洗剤を広げることのできる「くるくるノズル」を搭載した浴室用洗剤「らくハピ くるくるバブルーン お風呂まるごと」を2月20日に発売した。店頭予想価格は878円。このくるくるノズルでは、その名の通り洗剤噴射時にノズルの先端が360度回転する仕組みで、噴射しながら浴槽の下方から引き上げていくと、浴槽内全体に洗剤がムラなく広がる仕組みとなっている。くるくるノズルは取り外し可能で、部分的な噴出などにも対応できるとのこと。内容量は360mlで、くるくるノズルを使用した場合、一般的な浴槽であれば約12回分噴射できるとしている(
エレコムは3月1日、同社のUSB対応製品に関して規格の表記を変更すると発表した。2022年9月30日に改訂された改定ガイドラインに則った形に修正される。同社では2023年発売の製品から、製品パッケージおよび製品ホームページにおいて正式表記(新表記)を適用する。製品自体に関しては仕様の変更はないとしている(