教員が小5女子の読書感想文に違和感。「ChatGPT」が書いていた
アジア圏の日本人学校の教員のエイさんが、小学5年生の女の子から読書感想文を受け取った。内容はハリー・ポッターをテーマにしたものだったが、エイさんは少し違和感を感じたという。そこでエイさんが「もしかして、お母さんに手伝ってもらった?」と聞いたところ、女の子は「ううん、ちがうよ。これChatGPTが書いたの」と答えたという(FNNプライムオンライン)。FNNプライムオンラインの記事によると、エイさんが読書感想文に感じた違和感は文章の構成と言葉遣いにあったという。「感銘を受ける、絆を再確認する」といった表現が引っかかったようだ。他の子どもたちの間でもChatGPTは教室で話題になり、そうした中には読書感想文はAIに任せたらいいじゃんと言い出す子もいた模様。そこでエイさんはその後、人間とAI両方の良さを活かした作文を書かせ、AIの扱い方を考える授業も行ったという。
あるAnonymous Coward 曰く、
普通の学校によくいる普通の教師だとChatGPTを使ったことを叱って終わりにしてそう。
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