日本人向けアニメ海賊版サイト「B9GOOD」が中国で摘発。日本権利者からの要請で
中国江蘇省の公安局は、海賊版サイト「B9GOOD」運営者4人を摘発した。同サイトはコンテンツを日本語で表記し、日本からのアクセスが約95%を占める日本人向けのアニメ海賊版サイトだった。サイト自体は3月27日に閉鎖されている。運営者は重慶市に住む33歳男性で、これまでに600万~700万元(約1億2000万~1億4千万円)の広告収入を得ていた模様(ITmedia、Impress Watch)。刑事告発を行なったのは、日本のコンテンツ海外流通促進機構(CODA)。CODAに刑事事件化の要請をしたのは、アニプレックス、テレビ東京、東映アニメーション、東宝、NHK、バンダイナムコフィルムワークスの計6社だとされる。日本からの刑事告発で、中国の海賊版サイトの運営者やアップローダーが刑事摘発されたのは今回が初めてだとしている(読売新聞)。
すべて読む
| YROセクション
| 犯罪
| 海賊行為
| アニメ・マンガ
| 著作権
| 中国
|
関連ストーリー:
EU 公式ドメインに潜む大量の怪しいコンテンツ
2023年02月26日
「漫画村」創設者がプログラミングスクールを開校。「漫画村の技術全て教える」
2023年02月09日
Meta の AI チャットボット、海賊版利用を告白
2022年08月28日
大手出版社ら、漫画村元運営者に19億円の賠償請求へ
2022年07月29日