リーディングビュー

鉄道やバスの運転手の間でサングラスの着用が広がる

maia 曰く、

近年、鉄道やバスの運転士がサングラス(なぜか保護メガネと称する)を着用する動きが広がっているという。秋から冬、日が落ちる時間帯の西日などが厳しく眩しいのが理由だという。各社が使っているのはタレックス(大阪市生野区)の偏光レンズ「トゥルービュー」を使用したもので、色味が変わらないらしい(乗りものニュース)。

この「保護メガネ」はJR西日本、アストラムライン(広島)、福井鉄道、井原鉄道(岡山)、京都丹後鉄道、京急電鉄が使用を開始しており、4月24日からは、両備バス(岡山市)と中国バス(福山市)が一般路線バス、高速バス、貸切バスなどで約1か月間の実証実験を始める。

鉄道や高速バスは、走行する方向が比較的一定なことが多く、場合によっては、ずっとまぶしいことがある。利用客と接するときは外しているそうだが、だとしても、「(サングラス着用をお客様から)どう思われるかは心配」で、だいぶ気を使っているらしい。理解が広がって常識化すればいいのではないかと思う。

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韓国政府、「次の駅、混んでいるので通過します」を制度として検討へ

韓国政府は地下鉄の駅内の混雑が激しい場合、そこには停車せずに通過するということを検討しているという。同国の国土交通省の大都市圏広域交通委員会は、混雑時の事故を防止するため「鉄道安全管理体系技術基準」を改正する考え(AFPBB News)。

改正の中には、駅や列車の混雑度が「混雑」から「深刻」段階の場合、鉄道運営機関が無停車通過の可否を検討するようにする案も含まれているという。列車内に多くの乗客がいる場合、次の駅の混雑度が高ければ通過する可能性もあるとされる。しかし、利用客が多い駅や乗り換え駅を利用する会社員らは、目的地で乗降できない場合、出勤時間が大幅に遅れる恐れがあると懸念の声が出ているようだ。

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JR西日本、全てのディーゼル車を水素燃料電池車に

JR西日本は12日、鉄道の脱炭素化を進める一環として保有しているディーゼル車を、水素を燃料にする燃料電池で走る「水素列車」に置き換える計画を発表した。現在同社では、非電化区間向けにデューゼル駆動の車両を約450両を所有しているが、2030年代に更新がピークを迎えるという。同社ではすでに燃料電池と蓄電池を併用する試験車両「HYBARI(ひばり)」を試験運用しているとしている(朝日新聞)。

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国交省、電動車の加速・減速特性を理解して運転をと呼びかけ

レスポンスの記事によると、国土交通省が電動車(BEVやPHEV)は加減速時の操作に注意が必要なことを喚起する活動を始めたという。同省では電動車は従来の内燃機関を用いた車両と異なり、走行の特性に違いがあることから、エンジン自動車と同様に運転していると予期せぬ事故が発生するおそれがあるとしている(国土交通省リリース国土交通省】電動車等の特性を理解して運転しましょう[動画]レスポンス)。

具体的には電動車は車種にもよるものの、一般的に同クラスの内燃機関車より加速性能が良く、アクセルペダルを踏むと速やかに加速する特性があるといった違いがある。回生ブレーキ機能がある車種では、アクセルペダルを離すと内燃機関車より減速が早まる場合があるといった違いもある。そこで国土交通省では、電動車とエンジン自動車の加速・減速時の走行性能等を比較して運転するときの注意点をとりまとめた啓発動画を作成、YouTube国土交通省公式アカウントに公開したとしている。

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未だに待望論が収まらない小型スポーツカー

あるAnonymous Coward 曰く、

2015年の東京モーターショーでコンセプトモデルとして「S-FR」が発表された。ボディサイズは全長3990mm×全幅1695mm×全高1320mmと5ナンバーサイズに4人が乗車することが可能とのこと。しかし実際に市販されることはなく開発自体が白紙になった。今でもインターネット上で度々話題にはなるが、市販車化する話は全く聞かない( くるまのニュース)。

5ナンバーでFRというプラットフォームをトヨタが保有しておらず、なおかつ競合になるであろうマツダロードスターより安い150万円で販売というのはどう考えても採算が見込めない。フロントライトのデザインも丸目であり、サイズも相まってウケるのはおそらく日本国内ぐらいのみだろうか。軽自動車以外の登録車は海外市場を前提としているので市販化にOKが出ることはありえないと見ている(タレコミ子視点)

翻って日本市場を見るに丸目や角目といったデザインが根強いのか今のトレンドは明らかに乖離している。この手のデザインは海外では売れそうもないので軽自動車に偏重しているのはそれが原因ではなかろうかと推察している。

このデザインで市販されたら買う人はスラド諸氏の中にいるだろうか。なお価格は考えないものとする。

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新しいSuica改札システム、運賃計算は改札機ではなくサーバーで

JR東日本は4月4日から交通系IC「Suica」に「センターサーバー方式」を採用した、新しい改札システムを導入したという。従来のSuicaとの違いとしては、改札機で実行していた運賃計算を、サーバ側で行うようになったこと。サービス機能の拡張性向上、高速処理による複雑な計算の実行、改修作業の工期短縮化とコストダウンが実現可能になったとしている。従来型のスタンドアローン型は耐障害性などのメリットもあったが、ICカードにデータを記録するため記憶容量に限界があり、Webやスマートフォンとの親和性にも課題があったとしている(JR東日本リリース[PDF]ITmedia)。

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JR北海道の自己都合退職者が急増

あるAnonymous Coward 曰く、

朝日新聞の記事によると、JR北海道は、2022年度の自己都合退職者が過去最高の232人に達したという。

11年間で約11倍と急増していて、特に保線部門の退職者が多いそうだ。保線部門は、都市部以外の勤務や転勤が多く、夜間勤務や冬季除雪作業もあるのが原因の模様。広大な北海道という地理的特徴が影響しているそうだ。JR北海道の経営難も影響しているらしい。

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留萌線廃止日に起きた違法ドローン騒動

あるAnonymous Coward 曰く、

さる3月31日をもってJR北海道の留萌本線石狩沼田~留萌間が廃線となったが、その最終運行日に駅周辺で無許可ドローンによる空撮を行なった鉄道マニアがいた模様。JR北海道は駅・線路上空でのドローンの飛行を禁止しており、現地には数台のパトカーで警察官がかけつけて拡声器で飛行中止を呼び掛けたとか(レスポンス

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福井県の道路の側溝ではフタが飛び飛びになっているところがある

あるAnonymous Coward 曰く、

あるドライバーが後ろの車に追い付かれたことから、先に行かせるために道路の左にあった空き地のスペースに退避しようとしたところ、道路とスペースの間の側溝のフタが、飛び飛びで、穴が開いており、車が傷ついたそうだ(FRIDAYデジタル)。フライデーDIGTALでは、側溝のフタを空けていた福井県の責任はないのか、と批判的に取り上げている。福井県としては、

・空き地は退避所ではなく工事の資材などを置いていた場所であり、一般車両が入る想定はしていない
・フタを外したのは地元からの要望。釣り客がたくさん訪れて、道路沿いに何台も違法駐車をする。駐車をしないよう側溝のフタを外して欲しいという要望にこたえた

とのこと。悪いのは違法駐車の釣り客なわけで、個人的には地元住民は110通報すれば丸く収まったという気がする。あと、穴を掘るぐらいなら、盛った方がいい気もするが、コスト的には蓋を抜く方が安いか。

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日本初のレベル4自動運転車を認定、条件を満たせば運転手不在でも運航可能

政府は3月30日、国内で初めてレベル4の自動運転車を認可した。レベル4は自動運転における「特定条件下における完全自動運転」が可能な段階。今回認定された車両は、条件を満たせば運転手不在でも運航できる。今回認定されたシステムは道路に敷設した電磁誘導線上を走行、周辺の交通状況を監視可能な状態で、最大速度12 km/hで自動走行できる「ZEN drive Pilot Level 4」(国土交通省リリース産総研ITmediaImpress Watch)。

このシステムは経済産業省と国土交通省の共同プロジェクト「RoAD to the L4」の一環として開発されたもので、開発には産業技術総合研究所、ソリトンシステムズ、三菱電機、ヤマハ発動機が携わっている。今後は、4月1日施行された改正道路交通法に基づき、レベル4での技術・サービス実証実験を実施していくとのこと。

なお日経新聞によると、政府は2024年度にも新東名高速道路の一部に自動運転車用のレーンを設置する方針だという。この専用レーンは、夜のトラックで完全自動に近い「レベル4」の実用化を想定、物流業界の「2024年問題」の対策の一環として導入を検討するという。新東名に設置されるのレーンは駿河湾沼津と浜松の両サービスエリア間の100キロメートル超が検討されているとのこと(日経新聞)。

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エンジンブレーキで減速するのは迷惑運転

マニュアル車で走行していた際にエンジンブレーキで減速していたところ、警察に止められてしまうという事例があったそうだ。この経験をしたフォース@オーディオ製作さんのツイートによると、警察に「迷惑運転してる」と通報があったらしい。警察に内容を詳しく聞いたところ、通報者曰く、「エンジンブレーキで減速するとブレーキランプが光らないから迷惑運転」との話だったそう。また「エンジンブレーキかける時はブレーキランプで後ろに知らせろ」という内容だった模様(フォース@オーディオ製作さんのツイートいーすとのお車垢さんのツイート)。

なおタレコミにあるツイートにあるように、AT車しか乗らない人の場合、MT車のエンジンブレーキがうざいと感じる人もいるとのこと。日本は新車におけるオートマ車(AT)の比率が世界一だそうなので、そういった部分も影響しているのかもしれない。

nemui4 曰く、

AT車乗りの人はエンジンブレーキをあまり使いませんが、MT車乗りの人はエンジンブレーキをよく使う傾向があります。このエンジンブレーキをうざいと思う人も結構います。AT車乗りの人からするとエンジンブレーキは合図無して減速していると捉えられてしまいます。MT車の場合、赤信号、カーブ手前、下り坂等はエンジンブレーキで減速をしがちですが、エンジンブレーキで減速する場合はプレーキランプで合図してから減速すべぎです。

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最近、遅いエスカレーターが増えてる?

デイリーポータルZで「最近のエスカレーター、遅くなってませんか?」というレポ漫画が掲載されている。作者の「べつやく れい」さんは以前からエスカレーターの速度が昔よりも遅くなっていたことが気になっていたようで、この記事以前にエスカレーターに関する漫画を2本ほどアップしていたようだ。その1回目に当たる「サミットのエスカレーターは遅い…のか :」の記事中で、速度が遅いとされるサミットのエスカレーターと一般的なエスカレーターの速度を比較できるように動画がアップされている(デイリーポータルZ サミットのエスカレーターは遅い…のかサミットのエスカレーター[動画]通常のエスカレーター[動画]柏駅のエスカレーターは日本一遅い…のか)。

そんな中、3回目に相当する記事では、エスカレーターを製造している三菱電機ビルソリューションズ(以下三菱ソ)に直接質問している。それによると、エスカレーターの速度は法的には分速で45メートルの速さまで設定できるという。しかし三菱ソによると早くても40メートル設定で、同社では20・30・40メートルの三段階設定が基本であるようだ。

本題のエスカレーターの速度が最近遅くなっている点に関しては、ここ10年くらいで速度が遅い方を推奨する商業施設が増えているという回答があった。昔のエスカレーターは駅などの人の多い施設に設置されていたことから、人の移動を効率化するために速い速度に設定していることが多かったようだ。なお上りと下りで速度を変えている施設もあるとのこと。

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半世紀の時を越え現役稼働の「カーレーター」 2016年02月25日

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JR東日本、18日から「オフピーク定期券」の販売開始

JR東日本は18日から「オフピーク定期券」のサービスを開始する。オフピーク定期券は、平日朝のピーク時間帯以外で利用できるSuica通勤定期券。カード型Suicaのほか、モバイルSuicaでも購入できるという。入場時に各駅ごとに定められたピーク時間帯以外で利用することができるため、オフピークとなる時間帯は利用する駅によって異なる。オフピーク定期券ピーク時間帯検索という専用ページが用意されており、路線名から利用駅の対象時間帯などを調べることができる(JR東日本リリース[PDF]ケータイ Watch週刊アスキー)。

運賃精算は、Suica残高から自動的に精算される。ピーク時間帯には、自動改札機の側面に「ピーク」というマークが表示されるという。オフピーク定期券利用者限定の特典をJR東日本グループの各ショップ・サービスにて用意するとしている。またKDDIのオンライン専用プラン「povo2.0」のデータ容量がもらえるキャンペーンも開催されるとのこと。

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国土交通省が4月を宅配「再配達削減PR月間」に設定。呼びかけへ

国土交通省は14日、次の4月を「再配達削減PR月間」とし、再配達削減に向けた取組を実施すると発表した。ECの拡大に伴い宅配便の取扱個数が5年間で約9.3億個(約23.2%)増となっているという。このため国土交通省では、宅配便の再配達率を2020年度の10%程度から25年度には7.5%程度まで減らす目標を設定しているが、現状では達成が見通せていないとのこと。そこで「再配達削減PR月間」を通じて「再配達」の削減を利用者に呼びかける方針だという(国土交通省リリースLOGI-BIZ onlineNHK)。

現在、物流業界では人手不足が深刻な課題となっている。2024年4月からは、トラックドライバーに対して「働き方改革」の法律が適用され、トラックドライバーへの労働時間上限規制が適用されるためだ。これにより、従来と同じような運送が困難になることから物流の「2024年問題」として問題となっている。

国土交通省では経済産業省と連携し、SNSによる広報、参加事業者のリスト取組内容を国土交通省のHPに掲載といった告知をおこなっていくとしている。

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電子化された車検証が読み取れないトラブル。国交省内の問題で対策遅れる

2023年1月から車検証がICタグの埋め込まれた電子車検証に切り替わった。現場の作業の効率化になると考えられていたが、乗りものニュースの記事によると、車検証から情報を読み取れないエラーが続出しているという。記事によるとこの問題は日本自動車整備商工組合連合会(整商連)が出した加盟組合向けの業務連絡で判明したという(乗りものニュース)。

トラブルの原因はドライバの仕様にあったことが判明しているという。電子車検証のカードリーダー・ライターを動かすためのドライバーが正常にインストールされていても、すでに常駐するETCセットアップ用を優先して使おうとする仕様になっていたため、電子車検証読取りのためのカードリーダーが動作しなくなっていたとしている。このため、整商連は国土交通省自動車局やETCセットアップを管理する財団法人に修正を要請した。しかし2か月が経過しても対策されていない模様。両方のアプリは国土交通省が管轄しているが、国土交通省の中でも派閥争いのようなものがあり、それがドライバ更新が遅れている一因であるようだ。

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三菱自動車、2035年度に全て電動車へ

三菱自動車は10日、2035年度までに動車の割合を100%にすることをめざす方針を発表した。朝日新聞の記事によると、21年度段階の三菱の電動車の割合は7%ほどしかないが、今後は電動車の割合を30年度に50%、35年度に100%にするという。提携する日産自動車や仏ルノーから車両の供給を受けることも検討、27年度までに世界で電動車9車種を投入する考えだとしている。30年度までにEVなどの研究開発費に最大約1.8兆円を投じるとしている(朝日新聞)。

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起亜やヒョンデの一部車種、「盗難が簡単すぎる問題」で保険加入を拒否される

一部の韓国車のキーレスエントリーシステムには脆弱性があり、その影響で以前、一部車種の盗難が増加しているという話題が出たことがある。これを悪用し「起亜チャレンジ」としてTikTok上でトレンドになったこともある。こうした影響により、米国では主要な自動車保険会社が、こうした脆弱性を持つ車両に関して、保険の新規申し込みを停止しているらしい。米国テレビ局の2月2日の報道によると、ルイジアナ州の保険代理店では、1月25日から起亜やヒョンデが製造している合計105車種のオーナーと取引しないことにしたという(WWL-TVGIGAZINE)。

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ラウンドアバウトと踏切は相性が悪そう

信号のない環状交差点「ラウンドアバウト」は、適切な交通量下では十字の交差点よりスムーズな流れが期待できるとされる。しかし、交通量自体が適量であったとしても、ラウンドアバウトに向かない立地もあるようだ(B作さんのツイート)。

B作さんのツイートした動画がその事例で、ラウンドアバウトの非常に近い場所に踏切が設置されており、踏切待ちの車列が交差点内まで伸びてしまうと、ほかの方向に向かおうとする車両の行動まで阻害。混雑が起きそうになる状態が発生している。原因となっている踏切は最近になって敷設されたものであるようだ。

nemui4 曰く、

割とスムースに流れるラウンドアバウト交差点の隣にある踏切に電車が来ると交差点がフン詰まる現象

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JR西日本、寒波による鉄道トラブルで謝罪会見へ

先日、10年に一度とされる強烈な寒波が日本列島を襲ったが、この影響で京都では24日、JR京都線の山科から高槻間で合計15本の車両が停車。このとき車内に乗客約7000人が最長10時間ほど閉じ込められ、そのうち16人が救急搬送されるなどのトラブルが起きている。この件に関してJR西日本は25日と26日に会見を開き、立ち往生が発生した経緯について説明をおこなった。それによると、原因の一つに線路の向きを切り替える転轍機(ポイント・分岐器)が凍結し使えなくなったことがあるという(関西テレビMBS)。

運用側は京都の降雪量の予報が8センチ程度だったことから融雪装置を機能させなかったが、実際には15センチほどの雪が降った。このため融雪装置がない転轍機が多数動かないような状況に陥ったとしている。乗客を降車させて移動させるなどの対応を取らなかったことに関しては、夜間の安全な誘導に自信が持てなかったと話している。

なお26日朝にもJR東海道線山科駅でレールを切り替える転轍機が動かなくなり、特急や新快速がホームに停車できないトラブルが発生している。24日に故障した計21個とは別の転轍機であるという。雪が詰まり動かなくなっていたとしている(毎日新聞)。

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一晩で12台がパンク。英国で深刻化する「ポットホール問題」

英国には「ナショナル・ポットホール・デー」なる日が1月15日に設定されているという。ポットホール(Pothole)は、アスファルト路面のくぼみや穴のことで、交通事故の原因になるという。最新の調査でこのポットホールが原因と思われる自動車の故障が増加しているそうだ(AUTOCAR)。

1月17日、ロンドン南西部の特定の一般道にできたポットホールで、少なくとも12台の自動車がホイールやタイヤに損傷を受けるトラブルが報告されているという。しかも同じ穴にハマったのではない可能性も高いようだ。目撃者の証言によると、タイヤ2本がパンクし、ホイールも破損した状態もあったようだ。

RAC(王立自動車クラブ)の調査によると、昨年10月から12月末までの間に、ポットホール関連の被害で1日平均20台の車両故障に立ち会ったという。これは2019年以降の第4四半期に記録した中で最も多く、前の3か月に比べて23%増加したとしている。

あるAnonymous Coward 曰く、

記事中では触れていないけど、近年の自動車の偏平率が下がり続けている影響も大きい。特にパンクの序に、ホイールまで逝っちゃうのは、間違いなく偏平率が低過ぎるから。このままガソリン・軽油消費量が減っていったら、どうやって道路舗装用アスファルトを確保していくのだろうか?

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高速道路の料金徴収期限、2065年までから2115年までに延長 2023年01月18日
雪がところどころ積もった市街地は自動運転に厳しい 2023年01月16日
外環道のシールドマシンが鋼材を巻き込む事故、原因は製図ミス 2022年05月14日
NEXCO東日本、調布・地面陥没は外環道工事が原因と発表 2020年12月21日
10月に調布で陥没した道路付近で深度約5m、幅約4m×長さ約30m、厚さ約3mの地下空洞が見つかる 2020年11月05日
大規模陥没事故の後埋め戻したJR博多駅前の道路が再び沈下 2016年11月26日

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