中古の顔認識体表温度計買ったら顔写真がズラズラと
コロナ禍で活躍したカメラ付き顔認識体表温度計だが、最近では中古で安価に出回っているようだ。こうした顔認識体表温度計を中古で買ったところ、その中に体温を測定した人の顔写真が入っていたという話が話題になっているようだ(honeylab's blog、ひろみつ氏のツイート、その2)。honeylab's blogの記事によると、解析したところ固定IPで立ち上がっているようなので、そこにHTTPしてみたところログイン画面が現れた。ユーザー名にはadminって書かれていたので一般的にデフォルト設定でよく使われるpasswordを入れてみたところログインできたそうだ。そこで日時を設定して検索してみたところ、体温計ったときの顔写真と、体温がずらりと表示されてしまったそう。同サイトの主によると、900件以上のログが入っていたとのこと。
nemui4 曰く、
中古の体温測定器を買ったら過去に撮影された顔写真と体温がズラズラと、この手のは全て消去されずに放流されてるらしい。
搭載OS LINUXとは書いてあるが、画像と体温を保存していること、廃棄の際に画像を消去する方法などは一切記載されてないな。さすが。マニュアルリンク切れ?
マスクしてるけど顔写真保存されてるとは、この手の機器には断り書きとか無いし全部そうなのかな。
すべて読む
| セキュリティセクション
| セキュリティ
| 変なモノ
| 情報漏洩
|
関連ストーリー:
コロナの影響により売れなくなった消費財。口紅に酔い止め、咳止めなど
2020年12月29日
GPS付きの腕時計型スマート体温計着用を求められる中国・北京市の中高生
2020年05月14日
新型コロナウイルス対策によりインフルエンザなども減少傾向、スマート体温計サービスのデータ分析結果
2020年03月30日
route127 曰く、
headless 曰く、
3Dプラットフォームで知られるUnity Technologiesが5月3日、従業員を600人ほど解雇したことが報じられている。同社は
AI研究の先駆者、ジェフリー・ヒントン名誉教授は1日にGoogleを退社したと表明した。同氏は5日におこなわれたロイターとのインタビューで、AIが人類にもたらす喫緊の脅威は気候変動よりも大きいとの考えを示した。同氏はAIの危険性をより自由に発信するために約10年間勤務したGoogleを退社したとされている(
新幹線の車窓から時々見かける「727」と書かれた看板の企業が、JR東海とコラボキャンペーンを実施することになったそうだ。withnewsの記事によると、この「セブンツーセブン」は女性用化粧品やヘアケア用品などを主力とする企業とのこと。今回のコラボはJR東海の新CM「会いにいく、が今日を変えていく。」に727の看板が登場したため、そのお礼もかねてセブンツーセブンの担当者が「会いに行った」ことがきっかけだという(
Intelが4月27日に発表した2023年1~3月期決算によると、純損益が27億5800万ドル(約3700億円)の赤字となったそうだ。四半期ベースでは過去最大の赤字だという。前年同期は81億1300万ドルの黒字だった。売上高は117億1500万ドルと前年同期と比べて36%も落ち込んだという。理由としては、在宅勤務やリモート学習向けの需要が一巡したことや、景気減速により企業が設備投資に慎重になっていることもあり、PCやデータセンター向けの半導体が振るわなかったとしている。インテルのパット・ゲルシンガーCEOは、厳格なコスト削減と効率化、開発計画の実行をおこなうとしている(
読売新聞の記事によれば、COVID-19対応で使われなかった「幻のシステム」なるものが存在するという。「症例情報迅速集積システム(FFHS)」がそれで、素早く感染者情報を把握する目的で、厚生労働省の研究班が新型インフルエンザ対応の反省から7年かけて開発した(
NTT東西の提供する「フレッツ光」は、4月3日に
headless 曰く、
ロシア・ウクライナ間の戦闘は現在も休むことなく続いている。タレコミにあるようなウクライナ側からのロシア側の燃料貯蔵施設設への攻撃や、反対にロシア側が1日に再びウクライナ東部や中部の各地に新たなミサイル攻撃などがおこなわれていることも報じられている。1日の攻撃では、ロシア軍はウクライナ軍や住宅地域に向けて27回の空爆をしたほか、多連装ロケットシステムから45発を撃ったと報じられている。なおタレコミにある燃料貯蔵施設設への攻撃は、ウクライナ軍の報道官が反転攻勢の準備の一環であったことを認めている(
headless 曰く、
国民生活センターは4月26日、カップ麺などで使用されている発泡ポリスチレン製の容器にMCTオイル(中鎖脂肪酸油)やえごま油などを加えると、化学変化が起こり容器が破損する恐れがあると警告をおこなっている(
maia 曰く、
キユーピーは4月26日、広島大学と共同研究として進めてきたアレルギー低減卵に関する成果を発表した。 食物アレルギーの原因食物に関しては、鶏卵が約33%を占め1位。 鶏卵のアレルゲンとなる物質は、卵白に含まれるタンパク質であるオボアルブミン、オボトランスフェリン、オボムコイド、オボムチン、リゾチームなどとされ、オボムコイド以外のタンパク質は熱に弱いため、加熱による対策がしやすかった(
NHKが26日に発表した2022年度