「大作ゲームのPC最適化不足問題」議論が過熱
コンソール向けとPC版が同時に提供されるゲームに関して、PC版での最適化が不足し、ハードウェア要件を十分に満たしたPCであっても、フレームレートの低下や起動エラーなどの問題が頻発するとの指摘が出ている。メジャーブランド製や注目作であっても、問題を事前に知りつつリリース後に修正するパターンが増加しているようだ。このためローンチ時にパフォーマンス面の問題に直面、それによりユーザーレビュー評価を下げている例が増えてきているという(AUTOMATON)。コンソール向けとPC向けのゲーム開発の違いが一因とされ、コンソールゲームは、いわば1セットのドライバ/ハードウェアに向けて開発すればよいが、PCの場合は、900通り以上のPC環境を想定して開発しなければならないため検証が難しい。特に、高度なグラフィックと複雑な構造をもつ近年の作品は、開発が非常に困難になっているとしている。
あるAnonymous Coward 曰く、
1.ゲーム発売前に特定の環境でパフォーマンスが低下する問題と修正対応をパブリッシャーが告知
2.ゲームをリリース
3.実際に特定の環境(無視できない規模)でパフォーマンスが低下する
4.ゲーマーからリリースする前に直せと苦情が殺到
5.デベロッパーがユーザーにデバッグさせないと無理(意訳)と釈明
6.喧喧諤諤の議論に展開
# 全環境網羅して事前チェックするのは無理だけど客としてはもっとしっかりチェックしてほしい作る方としてはその辺の工程に期間と予算をつけてほしい。
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