炎上した大手中古車販売社、完全黙殺でメディア対策に成功か
5月5日号のFRIDAYの記事で、中古車販売大手ビッグモーターが「客のタイヤにネジを突き立てパンクさせて、工賃を請求」「高級タイヤに取り替えたとウソをついて安価なタイヤを使った」などとする報道がおこなわれ話題となった。最新の報道では3月22日に、九州運輸局がビッグモーター熊本浜線店に対し、道路運送車両法の違反が確認されたとして、指定自動車整備業の取り消しと自動車検査員(2名)の解任命令を出したことも報じられている(FRIDAY DIGITAL、くるまのニュース、東洋経済、RKK熊本放送、AUTOCAR JAPAN)。こうした報道を受けてネットでも炎上したが、ビッグモーター側はこの件に関しては否定コメントを出したり、謝罪したりすることなく「完全黙殺」しているという。実はビッグモーターが、不祥事を指摘されるのは初めてではないという。しかし、東洋経済の記事によると、これまでもこうした完全黙殺戦術は成功しているらしい。無反応に徹することでメディア側が報じにくくしているのだという。また上場企業ではないことも完全黙殺が成功している要因の一つだという。また同社は悪評とは対照的に業績は絶好調だそう。中核会社であるビッグモーターの売上高に関してはわずか5年で、3倍近い急成長を遂げているとしている。
あるAnonymous Coward 曰く、
正直アレゲな部分は完全黙殺することが一番効果的なことを証明している以外全くないのだが
田舎スラド民ならまず車乗ってるだろうということでタレコミ
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