ヤフオク!、中古スマホ出品時にマイナ証明書の失効手続きをするよう要請
11日からAndroid端末に「スマホ用電子証明書搭載サービス」が利用可能となった。このサービスはマイナンバーカードの保有者に対し、マイナンバーカードと同等の機能を搭載可能とするもの。これを受けてヤフオク!が中古スマートフォン出品の際、事前にスマホ用電子証明書の失効手続きを行うよう警告している(Yahoo!、ITmedia)。曰く、このスマホ用電子証明書は、端末の初期化だけでは削除できず、マイナポータルアプリから失効申請を行う必要がある。マイナカードの電子証明書機能を使っていたスマホをオークションに出品する際には、必ずこの手続きを行うよう呼び掛けている。
なおマイナポータルの説明によると、失効申請をおこなうと48時間以内に削除されるとのこと。スマホ用電子証明書を登録していたスマートフォンが失効時にインターネットに接続されている必要がある点も注意が必要。スマートフォンなどの下取りサービスでは時間制限が設けられているが、基本的に失効手続き後、48時間は手放さない方がいいと思われる。
すべて読む
| セキュリティセクション
| セキュリティ
| 携帯電話
| 政府
| Digital
|
関連ストーリー:
コンビニでのマイナカード利用の交付サービス一時停止
2023年05月10日
日本通信SIMがマイナンバーカードによるeKYCに対応、eSIMなら即日開通が可能に
2023年01月11日
『マイナポータル実証アルファ版』公開、スマホ向けUI改善に向けフィードバックを受付け
2022年12月23日
LINEを使った住民票の写しの交付、サービス提供会社が適法確認を求めた訴訟で敗訴
2022年12月09日
マイナポイント事業、同一人物が複数回申込みできる不具合
2022年07月19日
headless 曰く、
あるAnonymous Coward 曰く、
2022年に取り上げたことのある元オリンピック・スノーボーダーのトレバー・ジェイコブ(Trevor Jacob)氏が、
maia 曰く、
京セラは15日におこなわれた決算説明会で、個人向けの携帯電話端末事業から撤退すると発表した。同社は通信機器事業について、法人向けやインフラ関連事業へ軸足を移す方針で、コンシューマー向けの携帯電話端末の生産や開発を見直す考えを質疑応答の中で示した。世界的にスマホの買い替えサイクルが長期化して採算が悪化し、継続は困難と判断したという(
あるAnonymous Coward 曰く、
headless 曰く、
BIGLOBEは同社の提供してきた基本料金0円などをウリにした
あるAnonymous Coward 曰く、
一部のガソリンスタンドでバイクへの給油が拒否される状況が起きているという。日本二輪車普及安全協会の記事によると、バイクを受入れなかったり、バイク用に割増料金を設定している事例があったとの報告が出ているとのこと。山間部のように場所によっては大きなリスクになる可能性があることから、同協会では燃料の給油はくれぐれも余裕を持って行うよう警告している(
headless 曰く、
Googleが保有するトップレベルドメイン「.zip」が、gTLDとして費用さえ払えば誰でも取得可能になっているそうだ(
あるAnonymous Coward 曰く、
アメリカ・ベル研究所の物理化学者でシリコン製トランジスタを発明した