ツイッター、長期間活動のないアカウントを削除へ
Twitterは数年間の休眠状態にあるアカウントを削除する方針を決定したそうだ。イーロン・マスク氏は9日「削除を開始しているためフォロワー数が減少する可能性がある」とする警告をおこなっている。同社のポリシーによれば、アカウント削除を避けるには、ユーザーは少なくとも30日に1回はアカウントにログインする必要があるとしている(イーロン・マスク氏のツイート、ロイター、Impress Watch)。Twitterは2019年にも長期間ログインしていないユーザーのアカウントを削除する方針を示していたことがある。しかし「亡くなった人のアカウントが消される」といった懸念の声があったことから方針を撤回していた。マスク氏は休眠アカウントに関してはアーカイブ化する方針であるという。ただいつも通り詳細には触れておらず、ユーザーがアーカイブにアクセスできるようになるかに関しても不明となっている。
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