斜陽の国内温泉旅館、今後10年間で外国人所有が4割になるとも
コロナ禍などの影響もあって多くの旅館が経営困難になったり倒産したりしているが、こうした温泉旅館などを中国富裕層が購入する事例が増えているという。政財界の要人も愛用したとされる「つるや旅館」もその一つで、2001年の閉館後は熱海衰退のシンボルとも呼ばれていたそうだ。その跡地を香港に本社を置くグローリー・チャンピオン・エンタープライズ・リミテッドが2017年に買収、約250億円かけて改修したという(Bloomberg)。nemui4 曰く、
全87室に温泉風呂とバトラー(執事)がつく高級宿「熱海パールスターホテル」として昨年9月に開業した。ホテル旅館経営研究所の辻勇自所長曰く「今後10年間で温泉旅館の外国人所有率は4割程度になる」との見通しとのこと。
コロナ禍以前熱海に行ったら中国からの団体客で賑わってましたが、これからも賑わいそう。
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