AIグラビアアイドル「さつきあい」の写真集、発売中止に
あるAnonymous Coward 曰く、先日スラドでも話題になったAIグラビアアイドル「さつきあい」だが、集英社はその「さつきあいデジタル写真集」の販売中止を決定した。
『本企画について発売後よりたくさんのご意見を頂戴し、編集部内で改めて検証をいたしました。その結果、制作過程において、編集部で生成AIをとりまく様々な論点・問題点についての検討が十分ではなく、AI生成物の商品化については、世の中の議論の深まりを見据えつつ、より慎重に考えるべきであったと判断するにいたりました。』
と述べている(週刊プレイボーイ編集部リリース)。
今後はAI生成された画像を販売する際は学習データについても公開するなどのルール作りが必要になるかもしれない。
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プラスチックゴミにより深刻化した汚染などを受けて開発された生分解性プラスチックだが、PLOS ONE上で発表された論文によると、海中では生分解性プラスチックは長時間分解されないことが判明したという(
5月25日にフォードはテスラと提携を結び、2024年から北米のフォードのEVユーザーが、テスラの充電ネットワークを利用できるようにすると発表した。これにより、チャージ網の勢力が一気に塗り替わる可能性があるという(
産経新聞の記事によると、米情報機関の国家偵察局(NRO)などでUFOを含む「未確認空中現象」(UAP)の分析に携わった空軍の退役軍人デビッド・グラシ氏(36)が、政府機関がUAPに関する情報を違法に隠蔽しているとして実名で告発したという。また「地球外生命体はいる」とも断言しているそうだ(
窓の杜の記事によると、現在、Microsoft 365 Insider上では、「先頭のゼロを削除しない」オプションがテストされているという。これは電話番号や商品コードなど、ゼロから始まるデータをExcel内に入力すると「数値」として扱われてしまい、冒頭のゼロが勝手に消されてしまうという意見から来たもののようだ。実際の業務では冒頭のゼロが削除されると意味が変わってしまうこともあり、余計なお世話と感じることもある(
ターリン・インターナショナルは、同社カプセルトイ「カプセルコレクション」のラインアップとして、「手のひらネットワーク機器」シリーズを6月15日から各カプセルトイ自販機コーナーで発売する。価格は1回500円(
クックパッドは5日、海外を含むグループ全社を対象として、新たに110名の人員削減を行う方針を発表した。日本国内では退職勧奨、海外では解雇を実施するという。退職予定日は6月末から8月末で、対象者には特別退職金を支給するとしている。今回の特別退職金に関しては、2023年12月期第2四半期決算で営業損失として計上する予定(
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インド東部ビハール州の都市バーガルプルで4日、建設途中だったガンジス川を渡す橋が崩壊したという。この件を取り上げているシュタインバッハ大学の石川雅一氏の動画によると、この橋は四車線の大規模なもので、完成時には全長3.1キロメートルの橋になると言われていたとのこと。氏の動画では橋の崩落中の様子なども掲載されている(
厚生労働省は5月31日、健康増進法に基づき食物摂取量などの目標値を定める「健康日本21」を10年ぶりに改訂した。この中で2024年度以降の1人1日当たり摂取量としては、野菜は350グラムと前回と同じ。ただ国民調査では281グラムしかなく目標値を2割も下回っているのが現状だという。果物に関しても現状の99グラムと少ないことから約2倍となる200グラムに設定された(
Washington Postの報道によると、統合失調症などの精神疾患を患う患者の一部は、脳を攻撃する自己免疫疾患にかかっている可能性があるという。記事の事例では診断の結果、実は自己免疫疾患により脳が損傷を受けていたことが判明、適切な治療を受けたことにより、20年ぶりに家族と会話できるようになったという(
パラグアイ空軍は1912年1月に編成、100年以上の歴史を持つ空軍だが、隣国などとの関係は安定していたことから、これまで広範囲を監視する一次レーダーを所持したことはなかったという。そんな中、パラグアイ議会は5月4日、国内全ての空域をカバーするレーダーシステムの取得とそれに必要な法整備を決めた。理由は犯罪組織による麻薬の密輸や密売の増加だという。南米では麻薬や違法物の輸送に関して、違法に整備した滑走路などを使い、航空機によって輸送することも珍しくないため、その犯罪対策として一次レーダーが必要不可欠だとしている(
あるAnonymous Coward 曰く、