日本、米国への砲弾提供を協議中。WSJ報道
米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が15日、日本が米国への砲弾提供を検討していると報じている。ロシアが2022年2月にウクライナへの侵攻を開始して以降、米政府はは200万発以上の155ミリ砲弾をウクライナに送っている。この結果、米国内でも砲弾などが不足する可能性が出ている。このため日本は、米国との間で防衛装備品を共有することを認める2016年の合意に基づき、155ミリ砲弾を米国に供給することを検討中だとしている。供給される砲弾は、ウクライナの戦力を支援する米国の在庫に充てられるという(ロイター、Yahoo!のWSJ記事)。
関連ストーリー:
ウクライナ侵攻中のワグネル創設者、ロシア政府関係者を激しく非難する動画を次々と投稿
2023年05月09日
弾薬に使う火薬工場を政府が建設へ。自衛隊向け
2022年09月20日
ウクライナへの武器大量提供で米国の兵器生産能力に懸念
2022年05月11日

