Windowsにはアプリの終了待ちなどがない『緊急の再起動』という機能がある

Windowsにはスタートボタンが機能しない場合や、リモートで利用中にシステムが動かなくなった場合に利用できる緊急の再起動方法『緊急の再起動』オプションというものがあるそうで、海外メディアの報道がきっかけで話題になっているようだ(TECH+、ニッチなPCゲーマーの環境構築Z、Windows 2000 Blog)。
アプリケーションがフリーズしたり、ハングアップしたときには[CTRL] + [ALT] + [DEL]キーを押すというのはよく知られている。この操作により「ロック」や「ユーザーの切り替え」、「タスクマネージャー」などのオプションが表示される。この画面の右下には日本語入力の設定や電源ボタン等が配置されている。しかし、この先の『緊急の再起動』オプションを知っている人は少ないのだという。[CTRL]キーを押しながら、画面右下の電源ボタンをクリックすると、『緊急の再起動』メニューが表示される。メニューには
[OK]をクリックすると、すぐに再起動します。保存されていないデータはすべて失われます。これは最後の手段として使ってください。
と記されている。ここで「OK」ボタンを押すとすぐに再起動がかかるとのこと。この機能はWindows 2000でも使えたそうだ。ニッチなPCゲーマーの環境構築Zによると、Windows NT 3.1から実装されていた機能のようだ。
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