デジタル庁、行政手続の説明などに使えるイラストやアイコンをCC BY 4.0で配布へ
マイナンバーに関連するデジタル手続は専門用語が多く、わかりやすく伝えるためのイラストレーションやアイコンなどが求められていた。しかし、これまでは公式に配布される専用の素材が存在しておらず、地方自治体や民間サービスが独自に作成し、表現がバラバラになるという課題があったという(デジタル庁、ねとらぼ)。そこでデジタル庁は、こうした行政手続をわかりやすくするためにイラストレーションやアイコン素材集の制作を進めてきた。今後は誰でも利用できるように素材配布されることとなったそうだ。6月中にはウェブやアプリケーションで利用できる素材としてFigma Communityで公開されるとしている。また、素材制作に関するガイドラインも配布され、新しい素材の追加ニーズにも対応する予定とのこと。
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