Windows アプリに特化した広告ネットワーク AdDuplex、サービス終了を発表
headless 曰く、Windows アプリに特化したクロスプロモーション広告ネットワーク AdDuplex が 5 日、サービス終了を発表した (AdDuplex のブログ記事、 Neowin の記事、 BetaNews の記事、 On MSFT の記事)。
AdDuplex の終了は軽々しく判断したのではなく、業界とコミュニティが縮小していく中、サービスを継続するための周期的な最適化を 5 年にわたって続けてきたが、ついにできることがなくなってしまったのだという。
今後は 7 月 17 日にクロスプロモーションと広告の提供を停止し、アプリやゲームへの影響を最低限にするため表示する広告がないときの「no ad」応答を継続する。少なくとも年内は「no ad」応答を継続するが、8 月 1 日にはセルフサービスのクライアントエリアを閉鎖するため、データのダウンロード等はそれまでに行っておく必要があるとのこと。
AdDuplex は Windows 10/11 のバージョン別データも提供していた。スラドで取り上げる機会は少なかったが、最後に取り上げた 2022 年 6 月分が最後のデータだったようだ。スラドの皆さんが関係するアプリは AdDuplex 終了の影響を受けるだろうか。
すべて読む
| ITセクション
| ソフトウェア
| 広告
| Windows
| デベロッパー
| IT
|
関連ストーリー:
Windows 11 のシェア、Windows 7 と並ぶ
2022年07月02日
Windows 11 移行、既に減速か
2022年05月02日
2 月のデスクトップブラウザーシェア、Safari・Edge・Firefox が横一線
2022年03月02日
Windows バージョン別シェア で Windows 10 が 80 % を超える
2021年11月03日
新Microsoft Edgeのユーザー数は6億人?
2021年01月07日
あるAnonymous Coward 曰く、
半導体メーカーのTSMCは、6月30日に開催された記者説明会で、日本でのビジネス状況についての報告をおこなった。それによると、TSMCジャパンの売上高は2022年に38億ドルに達し、地域別で最も売上高が伸びたのは日本だったという。日本へのウエハーの出荷枚数も増加しており、2022年には約130万枚に達しているとのこと(
中国商務省は3日、半導体材料に使われる希少金属であるガリウムとゲルマニウムの関連品目を「輸出管理法」に基づいて輸出管理の対象にすると発表した。中国はこれらの物質を世界的に高いシェアで生産している。これは、アメリカの半導体輸出規制や日本の製造装置輸出管理の強化に対抗する意図があるとみられる。規制は8月1日から適用される(
ゲームのロード画面には、プレイヤーにロードの進行状況を示す進捗バーが表示されることがある。実はこの進捗バー、開発者たちのツイートなどによると、わざと不規則な速さで進めるよう設計していることが多いそうだ(
headless 曰く、
Windowsと互換性を持つReactOSの最新版「0.4.14」が公開されたのは2021年12月だった。過去には3か月ごとにリリースが行われてきた同OSだが、ニュースレターに関しても2021年8月1日を最後に更新情報が投稿されていなかった。そんな中、6月27日に現状の活動状況の報告がおこなわれた。結論から言うと、プロジェクトは死んではおらず、活動も続けられているという(