青森県で顎口虫による被害が多発
青森県の一部地域で、9月下旬~11月下旬にかけて皮膚の腫れなどを訴えて受診する患者が大幅に増加している。寄生した魚を生で食べると顎口虫が体内に侵入し、皮下を動き回って皮膚が腫れたり、場合によっては目に移動して失明することもあるという。青森県保健衛生課は身体にかゆみや痛みを伴うみみず腫れのような症状がある場合、速やかに医療機関を受診するよう警告している(読売新聞、Web東奥)。pongchang 曰く、
青森県食の安全・安心推進課 安心推進グループによると9月以降皮膚爬行症の患者約130名が上北郡内及び八戸市内の医療機関を受診している。顎口虫によるものと考えられ患者の多くはシラウオを加熱せずに食べていたことが判明している。
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