ベゼルレスモニタの設置方法には注意が必要
以前にもEIZOの特定モニター製品で、下向き設置で表面パネルが剥離するという話題を取り上げたことがあるが、ほかのメーカーでも、画面を下向きに設置すると画面だけが落下する事例の報告が増えているようだ。この問題は特定のメーカーに限らず、ベゼルレスのモニターの画面を下向きに設置した場合に起こりやすい現象だという。最近では、メーカーの注意書きや同梱部品にも5度以上下煮向けるなといった警告が記載されているようだが、見落とされることも多いとのこと(Togetter)。この問題が起きる理由は、ベゼルレスのモニターの場合、粘着テープで液晶パネルが固定されていることが多いのが一因。経年劣化によりテープの粘着力が低下し、重力に負けて画面が剥がれて落下することがある。とくに高温多湿の環境ではテープの接着力が低下しやすくなるため、適切な冷房や除湿も重要といった意見もある。また、液晶パネルにデータを送るフレキシブル基板が下側に配置されているため、万が一剥がれた場合にはモニターごと倒れてくる可能性もあるとされ、ベゼルレスのモニターを使用する際には、設置角度や使用環境に配慮が必要だとしている。
あるAnonymous Coward 曰く、
画面だけおちてくることがあるそう。
EIZOが注意喚起をしていたり、lenovoも説明書内に記載があるようだが、ユーザはどのくらい気にしているのだろうか
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