「サーバー代カウンター」と「売り上げカウンター」を設置するソシャゲが現れる
ビジュアルアーツが開発したスマホゲーム「偽りのアリス」が、7月31日のメンテナンスをもって新規コンテンツの更新停止すると発表した。その代わりにサービスの行く末を示す「謎のカウンター」なるものが導入されるそうだ(偽りのアリス 公式アカウント、ねとらぼ)。このカウンターは、「サーバー代カウンター」と「何かのカウンター」の二つから構成され、「何かのカウンターがサーバー代カウンターを下回らない限りサービスを継続させていただく予定」とのこと。つまり、サーバー代金を下回った場合、サービスが終了する可能性があることを示すというものらしい。この斬新なアイデアは、「最後の新規コンテンツ」「カウンターは斬新だわ」「可視化するのは斬新」といっ感じでネット上でも注目を集めていた模様。
あるAnonymous Coward 曰く、
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/spv/2307/16/news055.html
ソシャゲ界隈では、ゲームが売れなくなっても売り上げがサーバー代を上回っている限りは細々と復刻イベントで継続する…と言うのはよく聞く話ではあるが、ゲーム内にそれを可視化してしまったのは斬新である。ただし、一般的には「このままではサービス終了」と告知されると、一部の人が頑張る一方、大多数の一般ユーザーは課金を止めるため、寿命が縮むことの方が多いのだと言う。
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