Netflix、第2四半期に600万人近いサブスクライバー増
headless 曰く、Netflix では 5 月下旬からアカウント共有禁止の通知を始めた米国でサインアップが急増したと報じられたが、第 2 四半期は 600 万人近いサブスクライバー増加となったそうだ (第2四半期報告書: PDF、 Mac Rumors の記事、 Ghacks の記事、 The Verge の記事)。
Netflix では 5 月に売り上げの 80% 以上を占める 100 か国以上で有料のアカウント共有機能を導入しているが、すべての地域で導入以前よりも売り上げが増加し、サインアップがキャンセルを上回っているという。第 2 四半期のサブスクライバー増加は UCAN (米国とカナダ) で 117 万人、EMEA (欧州・中東・アフリカ) で 243 万人、LATAM (ラテンアメリカ) で 122 万人、APAC (アジア太平洋) で 107 万人とすべての地域で 100 万人以上増加し、合計 589 万人増加したとのこと。
アカウント共有機能はまだ日本で導入されていないが、Netflix では未導入のほとんどの地域にも導入していくと述べている。
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