68階から転落 高層建築の屋上でセルフィーを撮り続けたインスタグラマーが死亡
フランス人のスタントマン、レミ・ルシディさんが香港で高層ビルによじ登り写真を投稿していたところ、転落して死亡したという事故が報じられている。高層ビルの上で命がけのスタントを行うことで知られ、「レミ・エニグマ」のアカウント名で多くのフォロワーを獲得するインフルエンサーだった。彼はこれまで、Instagramで高層ビルの頂上や窓外に座ったりぶら下がったりする写真を公開してきたという。最後の投稿は25日で、「香港」という短い説明と共に高層ビルの上で撮影した夜景写真が掲載されていたという(女性自身、日刊スポーツ、中央日報)。あるAnonymous Coward 曰く、
27日の夜、高級住宅街「半山区」にある高さ約220メートルのトレガンター・タワーにやってきたルシディさんは、警備員に「40階に住む友人を訪ねる」と虚偽の申告をして建物内部に侵入。49階でエレベーターを降りた後、68階の最上階まで階段で上がる様子が防犯カメラに映っていたという。
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