あらいずみるい氏、SNSで生成AI疑惑を持たれため作画過程を公開
小説「スレイヤーズ」のイラストなどで知られるあらいずみるい氏が、作成したイラストが、SNSなどで生成AIを利用していると疑惑を持たれたことから、それを否定するために、自身の制作工程の動画を公開して作画過程を明らかにしたことが話題となっている(あらいずみるい氏のポスト、日刊スポーツ、ITmedia、Togetter)。きっかけは先日のコミックマーケット102で同人誌を頒布した際、一部のユーザーから作風の変化を指摘され、「AI生成物を出品したのではないか」という声が出たことのようだ。同氏はこれに反論する形で制作過程を動画で公開。生成AIを用いたものではないことを証明した。AI利用の疑惑の指摘に対しては、「ちょっとひどいと思った人のは記録ちゃんと残してる」とも述べており、法的措置も視野に入れているのではないかとITmediaの記事では指摘している。
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