電動キックボードで追突事故。飲酒運転の大学生を書類送検へ
都内で19歳の男子大学生が酒を飲んで電動キックボードを運転し、タクシーに追突する事故が発生した。この事故によるけが人はいなかったが、警察の調査でこの男子大学生からアルコールが検出されたそうだ。調査の結果、この大学生は前日にビールやハイボールなどおよそ15杯を摂取していたことが判明したという。警視庁池袋署は道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで書類送検する方針(日経新聞、NHK)。電動キックボードに関しては1日施行の改正道交法で、16歳以上であれば運転免許なしで利用できる。この大学生は免許は持っておらず、努力義務となったヘルメットは着用していなかったという。
nemui4 曰く、
免許不要だし書類送検するしかないのでしょうね
この先、人命に関わる事故が起きたときの司法の対応が気になる
関連ストーリー:
免許不要なフル電動サイクルが登場
2023年07月12日
マキタ、電動アシスト自転車発売へ。40V専用
2023年01月24日
警察庁が道交法改正案を発表。マイナカード免許証/電動キックボード免許不要/自動運転レベル4
2021年12月25日
警視庁、電動キックボードの取り締まりをメディア向けに公開
2021年12月18日
電動キックボードは二段階右折禁止!?
2021年07月04日
帰ってきた!公道を走れる電動キックボードが3月発売予定
2021年02月28日

