ルビ財団、漢字にもっとふりがなを
マネックスグループの松本大代表執行役会長は、漢字を読みやすくするためにふりがなを振る活動を開始、この活動のために「ルビ財団」を作ったそうだ。同財団は、ふりがな(ルビ)を社会に適切に増やすことを通じて、すべての人が学びやすく、多文化が共生する社会を目指すとしている(共同通信、松本大のつぶやき)。具体的な活動としては、出版社や自治体などに漢字にふりがなを振るよう働きかけるという。また、ウェブサイトや出版物、案内板に自動的にルビを付けるソフトウェアを開発、無償で提供する予定だとしている。松本氏は2年間で1億円の私財を投じてこの活動に取り組む計画とのこと。
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2021年10月21日

