銭湯にある下駄箱の鍵でパソコンをロック
伝統的な銭湯の下駄箱の鍵をデジタルガジェットにしてしまうというアイデアを実行した人がいるらしい。銭湯や居酒屋などでは、⽊札(下⾜札)を挿すタイプの下駄箱が使用されていることが多い。あの木製のカギはやや大きいが持ったときの物質感や⼿触り感があり独特の存在感がある(EMEDINE Style、動画)。このため制作者であるNEKOPLA(ねこぷら)氏は、こうした下駄箱の鍵のデザインや感触に魅了され、これを日常的なアクションに応用できないか考えた。その結果、コンピュータのロック装置として使えるデジタル下駄箱を作成したという。木製の下駄箱の鍵を作り、この鍵をUSB接続してコンピュータに接続。鍵の挿抜動作を検知するスイッチを内部に組み込み、鍵を抜くとコンピュータがロックされ、鍵を挿すとロックが解除されるようにプログラムしたそうだ。実用性はなさそうだが記事では実際の制作過程についても紹介されている。
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