パフォーマンス2倍のChromebook Plus、使う?
Google は 2 日、従来モデルと比べて 2 倍のパフォーマンスを保証するという Chromebook の新カテゴリー「Chromebook Plus」を発表した
(The Keyword の記事、
The Verge の記事、
Ars Technica の記事、
動画)。同日 Acer・ASUS・HP・Lenovo が発表した Chromebook Plus ノート PC は昨年 7 月 ~ 12 月に最も売れた Chromebook よりも高速な CPU を搭載し、RAM と ストレージは倍増しているという。全モデルが Full HD IPS ディスプレイと 1080p のテンポラルノイズリダクション付きウェブカメラを搭載する。Chromebook Plus の具体的なシステム要件は CPU が第 12 世代の Intel Core i3 以上または AMD Ryzen 3 7000 シリーズ以上で RAM 8GB 以上、ストレージ 128GB 以上となっている。
Chromebook Plus では 1080p ウェブカメラに加えて内蔵 AI でビデオ通話の品質がさらに向上し、Google アプリで AI による写真編集などにも対応する。別途サブスクリプションが必要となるが、Adobe Photoshop ウェブ版や Adobe Express Premium で Adobe Firefly の生成 AI を利用することも可能だ。Chromebook Plus の新規購入時には期間限定で Adobe Photoshop ウェブ版と Express の無料使用権が 3 か月分提供される。
Chromebook Plus の価格は 339 ドルから。米国では大手量販店などで 10 月 8 日から注文が可能となり、カナダと欧州では 10 月 9 日から発売予定とのこと。スラドの皆さんは Chromebook のパフォーマンスが 2 倍になったら使うだろうか。
すべて読む
| モバイルセクション
| モバイル
| Chrome
| Google
| 人工知能
| ノートPC
|
関連ストーリー:
Google Pixel 8 / 8 Pro 発表、Android 14 も正式リリース
2023年10月05日
Google、Chromebookに10年間の自動更新提供へ
2023年09月16日
2023年第2四半期のタブレット出荷台数は大幅減、Chromebookは縮小幅が減少
2023年08月09日
Chromebook は使用可能期間が短いとする米報告書、ソフトウェア更新期間延長や修理しやすさ向上を求める
2023年04月22日
2022 年の Chromebook 出荷台数、前年からほぼ半減
2023年02月11日
社長にPCを「テレビで見たChromeBookにしよう!」と言われたら?
2022年03月16日
Google、旧型の PC / Mac を延命可能な Chrome OS Flex を発表
2022年02月19日
Google、学校内で Chromebook を修理可能にする自己修理プログラム特設ページを公開
2022年02月06日
Chrome OS アップデート後にログインできなくなるトラブル、原因は 1 文字の Typo
2021年07月23日

中国最大の口コミ型グルメサイト「美団(メイトゥアン)」には、日本の「食べログ」にはない独自の機能が存在するそう。大きな違いと言えるのが、店舗評価の双方向性だという(
「テトリス」がトラウマのフラッシュバックを減少させる可能性があるらしい。スウェーデンにあるカロリンスカ研究所とウプサラ大学の心理学教授であるエミリー・ホームズ氏らの研究は、トラウマ体験後に起こるフラッシュバック(過去のトラウマ的な記憶が自分の意志に関係なく再現する現象)の頻度を減らすことを目的としている(
headless 曰く、
ライオンは9月29日、「衣類のロングライフ化」に関する調査結果を発表した。環境省の推奨に基づく持続可能なファッションを促進するために、衣類のロングライフ化に焦点を当てて調査したのだという(
headless 曰く、
ゴルフボールに内蔵されたAppleのAirTagを使い、ボールが失われる心配を減らす新しいゴルフボール「Airtag Golf Ball」がクラファン中だそうだ。この「Airtag Golf Ball」は、ゴルフボールにAppleの「AirTag」を内蔵したもので、打った後にユーザーがボールを簡単に追跡できるのが特徴(
Microsoftは20日、Windows 7および8のライセンスキーを使用してWindows 10および11をアクティベートすることを不可能にしたと発表した。同社は2015年7月にWindows 10をリリースする際、Windows 7および8(8.1)ユーザー向けに無償アップグレードプログラムを提供してきた。このプログラムは期間限定となっており、2016年7月29日に提供が終了したが、実際にはその後も一部のユーザーが無償でアップグレードできる状態が続いており、Windows 7などのライセンスキーを使用してアクティベートすることも可能だった(