バイデン-ハリス選対本部、ドナルド・トランプ前米大統領のTruth Socialに進出
headless 曰く、米国のジョー・バイデン大統領とカマラ・ハリス副大統領の選対本部がドナルド・トランプ前米大統領のソーシャルメディアプラットフォーム Truth Social でアカウント @BidenHQ を作成したそうだ (Fox News の記事、 The Verge の記事)。
2024 年米大統領選挙での再選を目指す選対本部の担当者が Fox News Digital に対し、共和党は下院議長選出にも合意できず、すべての共和党員が同じ考えではないと述べ、共和党予備選の報道にバイデン氏側のメッセージを注入し、同プラットフォームに投稿されるバイデン氏に関する誤情報・偽情報と闘う計画だという。
Truth Social は Fox News Digital に対し、自由で開かれたプラットフォームであり、世界の誰でも参加を歓迎すると述べたそうだ。一方、トランプ選対の報道担当者はこの動きについて、Truth Social がピストルのように熱く、本物のニュースが起きる唯一の場所であることにバイデン氏と彼のチームがようやく気付いたと述べ、残念ながらバイデン氏の誤情報を広げようとする試みは失敗するだろうなどと述べたとのことだ。


オランダのゴッホ美術館は、ポケモンとのコラボで配布されたプロモカードの配布を停止した。このカードはゴッホの「灰色のフェルト帽の自画像」風ピカチュウが描かれており、話題となっていた。SNS上でカードを求めて人が殺到する様子なども報告されていた(
あるAnonymous Coward 曰く、
リモートログオンクライアント「Tera Term 5.0」が16日にリリースされ、実に18年ぶりのメジャーバージョンアップを果たした。Tera Term 5では、以前の「Tera Term 4」で行われたUnicode対応が強化され、内部バッファーや描画、キー入力などのターミナル処理もUnicode化されている。特別なロケール設定は必要なくなった。ユーザーインターフェイスもUnicode化され、システムロケールと異なる言語設定でも正常に表示されるようになった。同時に「Tera Term 4」シリーズの最新版v4.107もリリースされ、両バージョンともSSHのrsa-sha2対応が行われ、RSA/SHA1が無効化された「Ubuntu 22.04」、「RHEL 9」、「Amazon Linux 2023」にもRSA鍵で接続できるようになっている(
headless 曰く、
あるAnonymous Coward 曰く、
国土交通省は、ビッグモーターによる自動車保険の保険金不正請求問題について、全国34店舗の整備工場に立ち入り検査を行った結果、不正行為が確認されたと発表した。この問題に関して国交省13日に会見を開き、立ち入り検査の結果、34事業場すべてで法令違反が見つかったとした。その結果、全事業場に事業の停止、うち12の事業場に指定工場の「指定取消」措置を実施する方針を発表した(
headless 曰く、
たびたび問題となっているISSのロシア区画での冷却剤漏れ問題だが、10日にも冷却剤の漏れが発生していることが判明したそうだ。この冷却剤漏れは、多目的実験モジュール「ナウカ(Nauka)」にある補助ラジエーターで確認された。NASAによると、日本時間10日2時頃、ISSの外部カメラで捉えた映像を見たジョンソン宇宙センターの管制官がナウカのラジエーターから薄片状の物質が放出されているのを発見したという(