大阪の中央分離帯でスイカが実をつける。野次馬対策で移植
大阪・梅田の御堂筋の中央分離帯でスイカが育っていることが発見され話題となっている。このスイカについて大阪市は16日、この場所は車などの通行が多く、いたずらや写真を撮ろうとするなど危険な行動をとる人々が現れたため、植え替え作業を実施したという。このスイカは大阪・梅田の「大阪駅前第3ビル」近くの御堂筋の中央分離帯に生育。大きさは直径12センチ、横幅10センチほどだった(nhk、読売テレビ[動画])。スイカがこの場所に生えてきた理由は不明。このスイカは「ど根性スイカ」などと呼ばれているらしい。植え替えられたスイカは18日、大阪市役所で1日限定で展示された。20日からは鶴見緑地の「咲くやこの花館」で展示される予定だとしている。
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2023年10月05日