ウケ狙いの大喜利低評価レビューがゲームの死活問題になりかねない
さまざまなサービスや製品でレビューが付けられるようになっているが、そんな中、ゲーム販売サイトであるSteamで、受け狙いのために低評価を付けたレビューに「製作者の方が気の毒」に思ったとゲームクリエイターが警鐘を鳴らしたことが話題になっているそうだ。このことをまとめたBuzzFeedの記事によると、このゲームクリエイター氏が見たのは、「ゲームにはまりすぎて彼女に振られたので0点」といった大喜利のような低評価レビューだったという(BuzzFeed Japan)。記事によると、ユーザーレビューは評価によって表示の優先度が変わる仕組みになっているため、こういった大喜利レビューを良くも悪くも評価してしまうと、サイトの上部に表示されてしまい売り上げに影響することから、クリエイターからすれば非常に困る行為なのだという。先のゲームクリエイター氏によれば、こうした受け狙いの大喜利レビューは従来は、メジャータイトルに多かったが、最近ではマイナーな弱小開発のゲームにも付けられてしまっており、開発者の死活問題に発展しかねないと指摘している。
すべて読む
| ITセクション
| ビジネス
| インターネット
| ゲーム
| IT
| SNS
|
関連ストーリー:
「大作ゲームのPC最適化不足問題」議論が過熱
2023年05月09日
アマゾンのレビューに「チャットGPT」使用か?信頼性低下につながる恐れ
2023年05月01日
偽製品放置で損害を受けたとして正規品メーカーがアマゾンを提訴
2022年10月01日
Amazonプライムビデオのマーケティング失敗例が話題に
2022年04月12日
Amazon、偽レビューの仲介業者2社を提訴へ
2022年02月25日
アムステルダム大学の研究者らがおこなった実験によれば、コイントスにおいてコインが上向きになる確率は50.8%だったという。この実験では、コインの跳ねや回転などの要素を排除して行われた。参加者48人が46種類の硬貨を用い、合計35万757回のコイントスが実施された(

headless 曰く、
若者を中心に人気の富士フイルムのインスタントカメラ「INSTAXチェキ」だが、最近、売れ行きが非常に良いため、一部店舗でチェキのフィルムが品切れや品薄状態になっている。不足の背景には、チェキの世界的な人気が供給を追い越してしまっていることが挙げられる(
スマートフォンのカメラ部分は、レンズの高性能・高機能化に伴い、大型化して出っ張ってしまう傾向にある。そんな中、キヤノンは同社の展示会「Canon EXPO 2023」で、厚さわずか1mmの超薄型レンズで、複数枚の通常のレンズと同等の性能を持つ革新的なデバイスを参考展示した。このメタレンズは、1マイクロメートル以下の微細な円柱状の透明素材をシート上に配置することで光を曲げる能力を持ち、一般的なレンズと同様の機能を果たすとされている(
headless 曰く、