CPUグリスの熱伝導率でよくみる値『12.8W/m K』は公的機関による測定の上限値
タイムリーとCLOCK WORK TEA PARTYブランドが共同で開発したグリス「エクストリームグリス 4G入り」は、超音波振動と流体を用いた独自の研磨技術により、細かい熱伝導物質の粒子を作成。非常に高い熱伝導性能(12.8W/m・K以上)を実現しているのが特徴。どれくらい高いのかというと、公的機関による熱伝導性能測定では12.8W/m・Kが上限値になるため、今回の製品では「以上」という表記になっているレベルだそうだ。さらに、4年間使用した後の熱伝導性能も8.8W/m・Kを維持できメンテナンス不要としている。価格は890円。常温オーバークロックに適しているとしている(ミニング、PC Watch)。
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