Windows 11のメディア作成ツール、使ってる?
Microsoft は Windows 11 2023 Update (バージョン 23H2) を 10 月 31 日から提供開始したが、ダウンロードページから入手可能なメディア作成ツールを使用して作成したインストールメディアはバージョン 22H2 のままになっている
(Neowin の記事 [1]、
[2])。Microsoft によれば、現在パッケージサイズの最適化を行っており、11 月 15 日のリリースを計画しているという。ただし、Windows 11 は Windows 10 とは異なり、特に面倒な操作をしなくてもダウンロードページでインストールメディアの ISO イメージがダウンロードできる。個人的にはこの現象を確かめるためメディア作成ツールを久しぶりに使用したのだが、スラドの皆さんは Windows 11 のメディア作成ツールを使用しているだろうか。
すべて読む
| ITセクション
| アップグレード
| ソフトウェア
| Windows
| IT
| スラドに聞け!
|
関連ストーリー:
Windows 11 バージョン23H2、22H2にはイネーブルメントパッケージで提供
2023年07月15日
Windows 10 2022 Update リリース、21H1 には今月中に自動更新の開始を計画
2022年10月22日
Microsoft、2024 年に Windows 12 をリリースか
2022年07月17日
Windows 10 / 11、ロシアでダウンロードできなくなる
2022年06月23日
Windows 11、ISO イメージの直接ダウンロードが可能に
2021年10月08日
Microsoft、メディア作成ツールによるWindows 10 バージョン1511の提供を再開
2015年11月28日
IDC の推計によると、2023 年第 3 四半期のスマートフォン出荷台数は 3 億 280 万台、9 四半期連続の減少となったものの前年同四半期比 0.1% 減 (30 万台減) にとどまり、回復の兆しが見えてきたという
(
消費者庁は10月31日、「糖質カット炊飯器」として販売されていた商品に対し、宣伝された糖質削減率に合理的な根拠がないとして、4社に景品表示法違反の措置命令を出した。、これらの4社は「糖質54%カット」などと宣伝しており、
LINEヤフーが発足したことで、
25日にPC版の販売が開始された都市開発シムゲーム『Cities: Skylines II』が、パフォーマンス問題に苦しんでいる。その原因が市民の細かすぎる描画にある可能性が浮上している。この問題に対して開発元は一部の問題を認め、改善策を進めていることが発表された(
headless 曰く、
headless 曰く、
ひろみつさんがダイソーのダミーマイクのおもちゃを分解してみたところ、意外な事実が発覚したという。実はこのおもちゃ、XLRコネクタまで含めて、実際のマイクパーツを使用していることが判明した。ダミーマイクの外側はおもちゃであるものの、一部は実際のマイクと同じパーツで構成されているのだという。同氏はXLRピンが手に入らない時にコレを買うとしている。この発見に対しては多くのXユーザーが興味を示している模様。一部のユーザーからは、検品で不良品とされた本物のパーツを再利用しているのではないかといった見方も出ている(
米ホワイトハウスで 10 月 24 日に開催された「修理する権利」に関する円卓会議で、Apple のサービスおよびオペレーション管理担当 VP ブライアン・ナウマン氏が全米での修理する権利法制化を支持する姿勢を示した
(