米空軍+ノースロップ・グラマン、B-21次期ステルス爆撃機初飛行
米空軍の新型爆撃機B-21「レイダー」が11月10日に初飛行に成功した。カリフォルニア州パームデールにある米空軍の開発試験施設「空軍プラント42」で初飛行したとされる。B-21は日の出と共に6時51分に離陸したとされる。米空軍はこの飛行を公表していなかったが、飛行機オタク、写真家が30人ほどが撮影した様子が動画や写真で出回ったことから、B-21が初飛行テストを実施したことを認めたようだ(Aviation Wire、ミリレポ[動画])。この爆撃機はB-2と同様の全翼機で、老朽化したB-1とB-2を置き換えるために開発された。最大100機の調達が予定され、2022年時点での単価は6億9200万ドル。性能面では、運用中のB-52やB-1、B-2よりも優れた搭載量、航続距離、攻撃力を持ち、通常弾頭と核弾頭に対応するとされている。
あるAnonymous Coward 曰く、
B-52より後、米空軍の重爆撃機開発調達は跛行してきたが、現状の世界情勢は開発調達中止の可能性を低くはしている状況だと、タレコミ子は思う。
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