ゴジラ70周年作は「ゴジラ-1.0」で「ゴジラマイナスワン」と読む文系式
東宝は12日、ゴジラ生誕70周年記念作品「ゴジラ-1.0」に関するティーザービジュアルと特報映像を発表した。監督・脚本・VFXは山崎貴監督。同作は、11月3日の「ゴジラの日」に全国公開される。ティザービジュアルのポスターおよび特報は、7月14日以降、一部を除く全国の映画館にて順次掲出・上映される。北米の映画館でも「GODZILLA MINUS ONE」の英題で12月1日より公開されるという(ゴジラ-1.0公式サイト、ティーザービジュアル動画、映画.com)。生誕70周年に先駆けて一大プロジェクトとして製作が決定した令和初のゴジラとなり、日本で製作された実写版ゴジラの30作品目となるという。同作は戦後の日本を舞台としており、戦争によって何もなくなった状況へ追い打ちをかけるようにゴジラが出現。コピーの「戦後、日本。無(ゼロ)から負(マイナス)へ。」にあるように、特報映像では、戦後の荒れ果てた都市で生活する人々を追い込むように暴れ回るゴジラの姿が映されている。
あるAnonymous Coward 曰く、
理系なら「1」と「1.0」が大違いな事は、弁えているよな。
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