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優勝賞金は30万円。ディスカバリーチャネルコードコンテストが応募受付中

プログラミングコンテスト「DISCO presentsディスカバリーチャンネル コードコンテスト2021(以下、DDCC)」が開催されることが決まったそうだ。2月8日から28日まで応募を受け付けている(ディスカバリーチャンネルITC教育ニュース)。

このコンテストはソフトエンジニアを発掘・支援を目的に開催され、今回は開催6回目となる。C、C++、Java、VBAのいずれかのプログラミング言語を使用し、課題を素早く正確に解くことができるかを競うというものだそうだ。今年はほかのイベントと同様に、コロナ禍の影響もあることから、オンライン予選を通過した上位30名だけがオンサイトでの本戦「装置実装部門」に参加できるとしている。優勝者は30万円、2位は20万円、3位は10万円の賞金がもらえるとのこと。

あるAnonymous Coward 曰く、

ということで、本選は同社の装置実習シミュレーターに関するプログラミングで競うようだが、予選は誰でも参加おっけで本選はどうやら同社の採用を前提としたコンテストのよう。 上位者は賞金付き、役員面接だけで入社できるとからしい。 コンテストの回答付き過去問も公開されていて、いくつかはちょいコーディングで暇つぶしに楽しめそう。 本選はc、c++、Java、なぜかVBAの4択だそうだが、混ぜて使っていいとかは言及なし。 本選会場は大森海岸のイトーヨーカドー隣の本社社屋だそうだ。

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足立区が「ながらスマホ禁止条例」を導入。歩きながらの通話や地図確認もNG

足立区が今月の13日から導入したという「ながらスマホ」禁止条例[PDF]が話題になっているようだ。いわゆる歩きながらや自転車に乗った状態でのスマホ禁止は、その危険性を考えると当然の措置だ。しかし今回の条例では、歩きながらの通話や地図アプリの使用なども禁止の対象であると報じられている(朝日新聞産経新聞)。

ただし公開されている条例文に、そう書かれているわけではない。また違反したことによる罰則規定も設けられていない。先の解釈については、区議会の審議で議員を提出した議員が議会で行った回答に含まれていたものだそうだ。なお産経新聞によると

議案を提出した議員は、地図アプリを見ながら歩くことも該当すると答弁。画面を見たり操作したりしなくてもできる通話も、歩きながらすれば、ながらスマホに当たるとした。他にも、公園で移動しながら撮影することも、ながらスマホに当たると答弁。

という内容だったとのこと。

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スラドの hylom 編集長、退任

既に本人が日記で報告しているのでご存じの方も多いと思われるが、編集長として長年スラドを率いてきたhylom氏が6月30日をもって退任した。まだお読みでない方は日記もあわせてお読みいただければと思う。

hylom氏は2008年にOSDN(現アピリッツOSDN部)入社。編集者として最初に掲載したストーリーは「英国におけるオープンソース非採用の理由とは」というものだった。編集長就任時期については諸説あるが、当人曰く2010年とのこと。編集長在任期間は初代Oliver氏、2代目mhatta氏よりも長い。編集長として最後の掲載ストーリーとなった「米政府、米中を直接結ぶ海底ケーブルの敷設に反対」を含め、これまでにhylom氏が掲載したストーリーは28,173本。スラッシュドットジャパンとしてスラドが始まって以来、掲載された全ストーリーの半数近くを掲載したことになる。年末年始も休まず掲載作業を行い、この10年間で記憶にある限り病欠は1回だけだった。

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